カテゴリー 《 旭川空港 》   全16ページ

2019.11.30     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   美瑛の土


夏の間は鮮やかな色だった畑

冬支度ですっかり土色になっている

しかし重機でかいた跡が幾何学的

NH325には光があるので白飛びに注意して露出を決めた

NIkon Z6

2019.11.18     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   もう少し上


落葉松の上を行って欲しかった

直前に現れた二つの雲を入れたのが更に仇に・・・

おまけにその雲が右に流れてしまった

画面下半分の赤>緑>黄がベースだった

Nikon D850

2019.11.17     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   光の中へ


これは今回のファーストショット

自ら搭乗してきたものの折り返し便だ

地上に降りた光が落葉松の赤を見せてくれている

その光源に向かって離陸していった

Nikon D850

2019.11.16     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   スポットライトの高揚


今回の撮影行ではずっとこのような光

光が移動していくので機影が見えてからがじれったい

遠くでゆっくりと動いていた機影も目の前にくるとあっという間に通り過ぎてしまう

セントレアで最も親しみを感じるB737、NH325だ

Nikon Z6

2019.11.15     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   冬支度グリーンポート


11月になると道内は冬モード

冬タイヤに履き替えたり林道が冬季閉鎖される

ここグリーンポートもトイレが閉鎖されていた

仕方がないので我慢しながらの一枚

Nikon Z6

2019.11.13     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   風の悪戯


11月になればJL556の離陸は日没後

空の美しさを撮ろうと空港の東側に立った

何枚か撮影した後に、川面のリフレクションを期待してカメラを下に向ける

もう少し水面が落ち着いていればよかったな

Nikon Z6

2019.11.12     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   一瞬のサプライズ


先行するJALは通過直後に虹が出るハプニング

落胆しているところへやってきたエアドゥでは光がない

しかし、ほんの一瞬だけ光が注いだ

機体だけではない、美しい一本の木に

Nikon Z6

2019.11.10     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   秋の燃焼


落葉松が美しいと言っている撮影場所があの辺り

自らも紅葉の真っただ中で撮影しているのだ

冬を前に起こらねばならないことが一斉に起こっている

これほど様々な色が存在する空港は多くないだろう

Nikon D850

2019.11.09     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   流れ来る光


風と共に流れ来る光

高所から見ていると光の島が流れてゆく

つまり影の方が多い曇天だということ

ハラハラしながらここで一枚を撮れた

Nikon D850

2019.11.08     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   激しい情景


落葉松の激しい色彩に圧倒される

どの樹もシンクロして色付いていく様が実に不思議だ

そして緑の畑が落葉松を更に引き立てている

もはや飛行機は完全に脇役だ

Nikon D850



2019.11.07     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   光る白樺


この日の天気予報は「曇り」

曇りにも色々あるので侮れない

雲の割れ目から光が注ぐ「曇り」だった

その光が白樺に落ちた時、JL555がやって来た

Nikon D850

2019.11.06     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   落葉松の日


昨年、落葉松と雪山の美しい情景に圧倒された

今年もそれ以上の情景を期待して渡道

山は一度も見えなかったが、方々で光が降り注いだ

まずは攻めてみた一枚から

Nikon D850 500mm

2019.11.02     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   荒れる天空


構想を決めた頃にはまだまだ光も青空も残っていた

それは到着機を撮って間もないころ

しかし、出発の時間が迫ってプッシュバックする頃には途方に暮れる空模様

思い切って黒い雲を主役に抜擢してみた

2019.10.27     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   大型機でも満席


最近、羽田から旭川へは全てB767

それでも満席やキャンセル待ちで思うように変更ができないことが多い

大きくなった機体に助けられ、望遠レンズでギュッと圧縮

ド逆光なので露出を開けてふわっとさせる

2019.10.26     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   短き秋


夏が短いと嘆かれる北海道

秋は冬と同時にやってくる感じだ

半そでで撮影したのが随分前のように思えるが、ひと月ほど前のこと

この向こうにある向日葵は完全に終わっていた

2019.10.25     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   馳せる想い


昨年10月の様子

雲が出て山が見えなくなったもののいい光が落ちていた

主役のJL555がRWY34でアプローチ

もうこの情景は終わっているかも知れない

Nikon D850

2019.10.06     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   静寂


正体がわからぬ鳴き声の主が近くにいる

芦別方面から点滅しながらスライドしてくる最終便

レフトターンし終わって機首をこちらに向けた時から強烈な光に変わる

轟音と共に地表を這ってくる光を待った

2019.10.05     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   定番ショット


初冠雪の知らせから時間が経ったのですでに溶け始めていた

しかしその下辺りは紅葉が始まっているという

10月中旬くらいには白と黄色の風景が楽しめるはずだ

視程40kmとはこんな感じであることを残しておこう







2019.10.03     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   逆光の選択


HD82の離陸、順光で撮るにはあまりに眠い背景だった

使えそうな空は太陽の周辺だけ

こんなときは迷いなくド逆光を選択できる

目の前を走る車の騒音に気を揉んでいると、ローリングの音が近づいてきた

2019.10.02     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   ウォーミングアップガーデン


搭乗機HD81の折り返し便、HD82から撮影を始めるのはいつものコース

レンタカーをピックアップして1分もかからずに辿り着けるグリーンポート

ここはとても奥の深い公園なのだ

こんな絵が空港の真横で撮れる

2019.10.01     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   暑き初秋


短い夏が既に終わり、冬の到来を告げる人もいる上川

地上はまだまだ初秋の空気、窓を開けて走っていて心地良かった

機窓から目を付けていた黄色い花畑

この翌日には機械で摘まれていた

2019.08.06     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   赤い屋根の家


美馬牛に向かっていると車が何台か止まっていた

どこかで見たことがある風景がそこにあった

ちょうどファイナルでレフトターンするところ

山が見えない季節は畑が美しい

2019.07.23     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   バックショットの迷い


ホテルの朝食もパスして早朝からロケハン

麦か芋か・・・・どこに立っても背景の空が納得いかない

もっとも安全なショットだったのがこれ

朝は正面方から撮った方が力強いはず

2019.07.22     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   終便


この最終便が発つ頃、ターミナルは閉店モードが漂う

バスやタクシーは全て出てしまい

グリーンポートにもパトロールが来る

街へ戻って食事をしたいが既に閉店しているところが多い

2019.07.21     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   AKJ台地


敬遠しがちな空港の北側

大きな進入灯こそないが、ここの盛土はかっこいい

台地の向こう側からエンジン音が近づいてくる

姿が見えてからは正に一瞬、スリルある立ち位置だ

2019.07.18     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   揺れる心


何日か前に上げた引いた構図に対し、これは寄った構図

おおよそ求める焦点距離は70mm

24-70mmを70-200mmに持ち替えて安易に引けない状況に自分を追い込んだ

もう少し引いた方が良かった

2019.07.17     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   続・彼方の明かり


数日前にあげた作品の続編

彼方の明かりに飛び込んだ機影

この瞬間まで20mmのレンズで上を向いたまま撮影を続けているのだ

真っ黒な雲が主役であることを忘れていない

2019.07.16     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   ピラミッドな一角


盛土の形状がカッコいい

季節によって色が変わるのもまたいい

春は緑だったはずだが、初夏はこの色、そして冬は当然白くなる

東側の斜面と北側の斜面、それぞれ陰と陽になっている時間帯だ

2019.07.15     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   夜・グリーンポート


以前は日没後30分もすれば撤収していた

最近は高感度特性が優れたカメラを手に入れてしまったので最終便まで撮影している

これでISO6400の設定

夜でも美しい芝の色

2019.07.14     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   美馬牛上空


美馬牛にある四季彩の丘

写真からは分からないがとにかく騒々しい

遊覧トラクタバスやエンジンカートが走り回る

スマホの画面で機影を見つけるのは無理かもしれない


プロフィール

Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司) Photo by LUKE H.OZAWA

Author:Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司) Photo by LUKE H.OZAWA
E-mail:krmtora@yahoo.co.jp

全国に100以上ある空港を巡ろうと決めて10年
すでに離島を除いて一度は訪れましたが季節を変えて再巡中


航空機関係フォトコンテスト受賞歴
-2019年阿蘇くまもと空港フォトコンテストグランプリ-
-2019年セントレアフォトコンテストセントレア賞-
-2018年Canon 47都道府県の魅力発見フォトコンテスト鳥取県入賞-
-2018年いわて花巻空港フォトコンテスト入選-
-2017年あそ熊本空港フォトコンテスト入賞-
-2017年ソラシドエアフォトコンテスト入賞-
-2017年スターフライヤーフォトコンテストA賞受賞-
-2017年セントレアフォトコンテスト優秀賞-
-2016年セントレアフォトコンテストセントレア賞-
-2015年セントレアフォトコンテスト最優秀賞-
-2015年ソラシドエアフォトコンテスト入賞-
-2014年セントレアフォトコンテストセントレア賞-
-2013年AIR DOフォトコンテスト優秀賞-
-2013年セントレアフォトコンテスト優秀賞-
-2012年セントレアフォトコンテスト優秀賞-
-2011年セントレアフォトコンテスト最優秀賞-
-2010年セントレアフォトコンテスト特別賞-


撮影機材
Camera
 Nikon D850
 Nikon D500
 Nikon Z6

Lens
 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR
 Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
 AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR
 AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
 NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

OLD
(Nikon1 V1)
(Nikon D4)
(Nikon D50) 
(Nikon D90)
(Nikon D700)
(Nikon D7100)
(NIkon P7000)
(Canon EOS 7D Mark II)
(SONY α6000)

(AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR)
(1 NIKKOR 10mm f/2.8)
(1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6)
(EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM) 

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