カテゴリー 《 旭川空港 》   全12ページ

2018.09.25     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   トンボの季節


SONY α6300 16-70mm

秋を知らせるようにトンボがたくさん飛んでいた

望遠レンズでは誤魔化しきれないくらいに写り込んでくる

刈られた牧草地を下に置いて、気持ちの良い空を取り込んだ

この日唯一のRWY16、いいところに来てくれた

2018.09.23     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   法面の美


低気圧が通過した天気の変わり目

雲の立体感と青空

そして法面の緑の組み合わせ

人工的に作られたものだが美しい

Nikon D500 16-85mm

2018.09.22     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   稜線を昇る


日に何便かあるなかでJL555/556は外せない

白い機体が陽の色を浴びて柔らかくなる時間帯だからだ

これからの季節、徐々に木々の色が変わっていく

同時に日の入りの時間も早くなる

Canon 7D2 100-400mm

2018.09.21     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   ザ・旅


ここにはいろんな絵柄のバスがやって来る

今回は前景の畑と同系色のバスがいてくれた

おまけにそこに描かれた「旅」のインパクトが強い

美瑛を巡るツアーの賑わいを感じる

Canon 7D2 100-400mm

2018.09.20     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   岳現る


晴れの予報だったが、ようやく山が姿を見せてくれた

薄日を浴びているのか全体的には柔らかい光

タキシングしているJALと山頂だけに陽が刺している

晩秋が待ち遠しい

Canon 7D2 100-400mm

2018.09.19     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   羊とリベンジ


SONYα6300 16-70mm

前日のリベンジにやって来た

ちょっと雲が多いが、光は回り込みそうだ

これは昼間に到着するJL553、気温は25℃

半数の羊たちは木陰でサボっていた

2018.09.17     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   コミュニケーション


Canon 7D2 100-400mm

観光牧場で動物達に癒されながら次の便を待つ

牧場のおじさんは羊たちと十分すぎるほどコミュニケーションが取れている

おじさんが「めえ~」と問えば羊たちも「めえ~」と応える

肝心の飛行機には日が当たっていないのでリベンジだ

2018.09.16     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   風のある丘


観光牧場の一角

人工的作られた小さな丘にパラソルがある

心地よい風を感じながら食べるソフトクリーム

それを忘れないように一枚撮っておいた

Canon 7Dmark2 100-400

2018.09.15     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   霧の朝


日の出とともに消滅してゆく霧

しかし羽田からのHD81が到着する時間にもまだこの様子

距離感や高さが読めない

案の定、このあとすぐに霧の中に姿を消した

Canon 7Dmark2 100-400

2018.09.14     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   収穫の季節


畑を見おろせる場所に立った

緑と土の色が半々くらいだろうか

町じゅうと言っても過言ではないくらい、重機が出て収穫を急いでいる

機体の影が畑を這ってきた

Canon 7Dmark2 100-400

2018.09.06     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   繁忙の丘


あちこちで重機がフル稼働状態の美瑛

見慣れたトラクターも手先となる部分はいろんなものがあるようだ

中にはうん億円もしそうな重機もいる

スマホでは見えないかもしれない、セントレアからのANAがファイナルアプローチ
DSC00299.jpg
SONY α6300 16-70mm

2018.09.05     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   ウォーミングアップ HD82


HD81で羽田から飛び、その折り返し便であるHD82から撮影する

折り返し時間は約30分、その間にレンタカーをピックアップして立ち位置を決める

「曇りのち晴れ」の真っ最中という空模様、逆光を承知で慣れた場所に立った

構想とは違った結果だが、雲の影が陽だまりを浮き彫りにできた

Canon 7D2 100-400

2018.08.11     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   目覚めぬ丘


目の前の景色は色が乏しい

ロケハンのつもりでこの畑に辿り着いた

なかなか気持ちのいい絵面だ

次回はリベンジをと思うが、畑の様子は刻々と変わる

2018.08.09     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   暑さの違い


連日の暑さを取り上げる番組が多い

黒は熱を吸収しやすいことは小学生でも知っている

それを確かめるためにサーモグラフィーで白い帽子と黒い帽子の温度を比べていた

ついでにシマウマの表面温度を測ったら縞模様に温度が分布している

ここにいる牛たち、ずいぶんと感じ方が違うのだろう

2018.08.07     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   潤いの朝


都会では40℃を記録していたころ

ここでは霧雨に見舞われて肌寒い

色が乏しい情景の中で立ち位置を探したが・・・・

ランウェイライトだけが拠り所だった

2018.08.06     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   レフの美しさ


雲の上を行く羽田行きのB767

その雲が太陽の光を反射して機底に光を当てる

いわゆる「雲レフ」

ファインダー越しにもその美しさはハッキリ判る

2018.08.04     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   麦の季節


美瑛にも麦色のパッチワークが点在

光の当たり具合でとても美しく輝くらしい

天候が悪かったので、少々オーバー目の露出に設定

飛び出してくる機体を音で待ち受けた

2018.08.03     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   半逆光の立ち位置


午後の出発機、順光で撮るなら滑走路の西側に立ちたい

この場所は滑走路の東側

撮りたい空が西にあったからだ

24mm角で半逆光での撮影、フレアーが写り込んでもいい

2018.08.02     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   エアボーン767


滑走路が台地上にあるので、仰いで撮影できるのも旭川の特徴

空の表情をシンプルな法面が引き立てる

そらが主役なので手にしたレンズは広角レンズ

こんな時はシンプルなノーマル塗装機に限る

2018.07.30     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   丘の賑わい


CMで使われた木々が観光スポット

初めて訪れたうん十年前、案内板に従ってそれを巡った

しかし、「ほら、綺麗でしょ?」と案内されたら必要以上に拒絶してしまう

何年経ってもその気質は変わらないものだ





2018.07.29     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   去りゆく低気圧


朝から霧雨だったが一気に雲が流れて行った

残されたチャンスは2.5便

最後の0.5便が自ら搭乗する便の到着シーン

それがこれだ、急いで出発ゲートへ向かった

2018.05.23     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   その日の引き出し


先日、写真展でご質問を受けた

どうやって立ち位置を決めているのかと

撮りたい絵があって現地に向かうものの、思い通りにならないことも多い

逆に想定外の情景にで遭遇することもある

だから「走り回って引き出しを作っている」と答えた

この旭川で言えば、だいたい一日150kmくらい走り回っている

2018.05.22     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   丘上の滑走路


滑走路の向こうに見えるのは旭川市内、距離にして10km

丘の上に位置する空港を更に上から見下ろす場所に立った

超望遠レンズで風景をギュッと圧縮

トワイライトタイムにこのシーンを撮りたい

2018.05.21     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   土の色


晴れの日は埃っぽく、窓を開けていると車の中まで砂だらけ

レンズ交換もはばかられる

雨が降ると畑もしっとりと色付いて空気もクリーン

畑のラインを見据えて待ち受けた

2018.05.20     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   用途のある作品


狙いを持って撮影した後、しばらく24mmのレンズで機体を追った

思いのほか上昇が早く、横構図では収まりきらないので、カメラを縦に構え直した

バンクしてくれているので小さくても存在感がありなんとか使いたい

しかし、地上と機体の間があまりにも空き過ぎている

というわけで、文字をいれてポスター風に仕上げてみた

気を抜かずに被写体を追おう

500_5030_20180506144931865.jpg

prof01.jpg

2018.05.18     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   「AS」


上空から見てわかるようにその名が記されていることが多い

ASAHIKAWAの「AS」が画面の下半分に見えている

まあ上下に分割の日の丸構図ではあるが、これでも機体が真横を向いた一瞬だ

このGWは空気が抜けておらず、これまでで最も苦戦したのだった

2018.05.17     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   土筆


あぜに土筆が生えている

旨そうなのを探すも手前に雑草があるなどして決まらなかった

そうこうしている内に背後にB767が進入してくる

「あかん、時間切れや」

と備忘録としてアップしておこう

2018.05.16     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   サークリングアプローチ


サークリングアプローチ、進入しようとする滑走路を変更して反対方向から着陸すること

目の前でタッチダウンするはずだったB767が空港の東側で旋回している

これはこれで山を絡めて楽しいが、翌日の名古屋便は空港の西側から進入してきた

4月末からあらたな進入パターンが設定されたらしい

2018.05.14     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   露の草原


前夜に降った水分をしっかり蓄えた草原

寄れば美しい水滴もあった

離れてみれば苔のように落ち着いて見える

フォギーな空気から飛び出してきたばかりの瞬間だった

2018.05.13     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   あぜの色


咲き乱れてるいるわけではないが、そのように撮らねばならないのが写真

車から持ち出したのは標準ズーム

もっと花に寄りたかったがこれが限界

こんなときにマクロレンズなどがあれば役に立ったのかもしれない

D500 16-85mm


プロフィール

Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司) Photo by LUKE H.OZAWA

Author:Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司) Photo by LUKE H.OZAWA
E-mail:krmtora@yahoo.co.jp
-2018年Canon 47都道府県の魅力発見フォトコンテスト鳥取県入賞-
-2018年いわて花巻空港フォトコンテスト入選-
-2017年あそ熊本空港フォトコンテスト入賞-
-2017年ソラシドエアフォトコンテスト入賞-
-2017年スターフライヤーフォトコンテストA賞受賞-
-2017年セントレアフォトコンテスト優秀賞-
-2016年セントレアフォトコンテストセントレア賞-
-2015年セントレアフォトコンテスト最優秀賞-
-2015年ソラシドエアフォトコンテスト入賞-
-2014年セントレアフォトコンテストセントレア賞-
-2013年AIR DOフォトコンテスト優秀賞-
-2013年セントレアフォトコンテスト優秀賞-
-2012年セントレアフォトコンテスト優秀賞-
-2011年セントレアフォトコンテスト最優秀賞-
-2010年セントレアフォトコンテスト特別賞-


夕陽に魅せられて30余年
航空機などを絡めて哀愁をテーマに撮影しています
「飛行機情景写真」というジャンルと言ってくださる方もおられ
地元セントレアの他、全国の空港で撮ったスナップもアップしております

撮影機材
Camera
 Nikon D850
  Nikon D500
 (Nikon1 V1)
  (Nikon1 D4)
  (Nikon D50) 
 (Nikon D90)
  (Nikon D700)
  (Nikon D7100)
  (NIkon P7000)
  Canon EOS 7D Mark II
   SONY α6300
  (SONY α6000)


Lens
 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR
 Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
 AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR
 (AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR)
 AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
(1 NIKKOR 10mm f/2.8)
(1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6)
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 

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