カテゴリー 《 函館空港 》   全1ページ

2016.02.07     カテゴリ: 北海道函館空港 

   雪のレフ


曇天にも拘わらずメリハリある白い機体

これぞ 雪レフの効果だろう

黒い雲を背景にするとそれがさらに引き立つぜ

天気が悪いからとあきらめてはもったいない

2016.02.01     カテゴリ: 北海道函館空港 

   ブレイク直前の街

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今春、新幹線が開通する街

東京から4時間少々でたどり着けるらしい

飛行機だと1時間少々だが、おおよそ3時間間隔

悩ましい選択だ

2015.02.18     カテゴリ: 北海道函館空港 

   冬終盤


立春がすぎてそろそろ今冬も終わり

直前まで写欲が失せるただの曇り空だった

僅かな光だが一気に情景が変わるのが雪雲

僅かな光に興奮できる敏感な感性は人生を豊かしてくれる

2014.12.14     カテゴリ: 北海道函館空港 

   輝雪


2014/12/12の撮影

空港に着いたときは吹雪い視界も悪かった

羽田行きの離陸時間になると雲が割れはじめた

雪雲はメリハリがあるので目が離せない

油断せずに待った甲斐があった一枚だ

2013.10.19     カテゴリ: 北海道函館空港 

   残り香


昨日の続き

落胆して空港を後にしようとしたが、とんでもなく劇的な空が広がっていた

札幌まで移動しようとしていたので、そろそろ出発しなければならない時間

撮影機材を収納して車を出そうとしたが、なかなかその場を離れられなかった

そこへ降りてきたのがHAC

もうひと踏ん張り

そう思い空港周辺を走り回って撮ったこの日最後のショット

2013.10.18     カテゴリ: 北海道函館空港 

   幻のゴールデンタイム

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日中は曇天だった函館

夕刻が迫るにつれて空が色づいてきた

羽田行きのエアドゥの出発が遅れていた

なんとか夕陽が出てくるまで引っ張ってほしい

タキシングを始めてもまだ夕陽は出てこない

ラインアップしても出てこない

そしてついにエアボーン、出てこない
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エアドゥの轟音が聞こえなくなったころ

それは現れた
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2013.10.17     カテゴリ: 北海道函館空港 

   津軽海峡

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下北半島上空からアプローチしてくるセントレアからのANA

函館山に向かっているところを真正面から捉えた

視程がイマイチなのが功を奏し、なんとなくフォギーな感じに仕上がった

しかし、津軽海峡は冬景色を撮らねばなるまい

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2013.10.16     カテゴリ: 北海道函館空港 

   修道院

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函館には何度か立ち寄ったことがある

一番印象深いのはこの立ち位置である函館山

そして港を見下ろす坂道の街と修道院や教会

函館空港から近いところにあるこの修道院

離陸機が絡むのかと行っては見たものの森の中だった

RW12で降りてくる機が何とか絡まったので、まぐれとはいえ構想は実現

緑の機体もグッドだ

もう一枚、羽田からの777が絡んだ

天気も悪かったので冬支度の寒々しい雰囲気を演出するために青味の色調で撮影
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Wikipedia
トラピスチヌ修道院(トラピスチヌしゅうどういん)は、北海道函館市郊外にあるトラピスト会(厳律シトー会)系の女子修道院。日本最初の観想女子修道院である。お土産物として売られている、マダレナ(ケーキ)やクッキーが有名。
修道規律の改革が起きたとき、フランスのノルマンディー地方にある「トラップ修道院」の厳しい規律に従うシトー修道会のグループを厳律シトー修道会、修道院の場所の名を取ってトラピスト(女子はトラピスチヌ)と呼ばれるようになった。
トラピスチヌ修道院は1898年(明治31年)にフランスから派遣された8名の修道女によって創立された。その後1925年(大正14年)に失火で本館を焼失したが、翌年から再建に着手して1927年(昭和2年)に落成した。

2013.10.15     カテゴリ: 北海道函館空港 

   は~~るばる来たぜ?


中部から函館までは日に1本だが直行便がある

これに乗って行っても良かったのだが、大人の事情もあってまずは新千歳へ向かう

そこでレンタカーをピックアップしたのが17時

函館を目指して走り出す、ナビが言う距離は270km程度

4時間もあれば着けそうだが、ここで直行便に乗ってきた場合のことをシミュレートしてしまう

睡魔と闘いながらも、なんとか辿り着いた函館の街

五稜郭エリアのホテルに入った

この感情をタイトルにしたのだが、これがあの歌の歌詞であることが分かる人はイケている

翌朝、全くノーアイデアで空港サイドをロケハン

どのようなルートで降りてくるのか?まずは順光で撮りながら様子を見られる立ち位置を選んだ

RW12/30の函館空港、朝一番はRW12

函館山をかすめながら、エアドゥがやってきた

こうやって長い苦悩の一日が始まった


プロフィール

Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司)

Author:Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司)
E-mail:krmtora@yahoo.co.jp

-2016年セントレアフォトコンテストセントレア賞受賞-
-2015年セントレアフォトコンテスト最優秀賞受賞-
-2015年ソラシドエアフォトコンテスト入賞-
-2014年セントレアフォトコンテストセントレア賞受賞-
-2013年AIR DOフォトコンテスト優秀賞受賞-
-2013年セントレアフォトコンテスト優秀賞受賞-
-2012年セントレアフォトコンテスト優秀賞受賞-
-2011年セントレアフォトコンテスト最優秀賞受賞-
-2010年セントレアフォトコンテスト特別賞受賞-


夕陽に魅せられて30余年
航空機などを絡めて哀愁をテーマに撮影しています
「飛行機情景写真」というジャンルと言ってくださる方もおられ
地元セントレアの他、全国の空港で撮ったスナップもアップしております

撮影機材
Camera
Nikon  D4
Nikon D500
(Nikon1 V1)
(Nikon D50) 
(Nikon D90)
(Nikon D700)
(Nikon D7100)
(NIkon P7000)
Canon EOS 7D Mark II
SONY α6000


Lens
 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR
 Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
 AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR
 (AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR)
 AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
(1 NIKKOR 10mm f/2.8)
(1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6)
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 

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