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2020.04.28     カテゴリ: 沖縄下地島空港 

   絶景の素顔


下地島の絶景ポイント

青空が基本のこの場所もこんな日はある

いつも天気に恵まれていると思われているかもしれない

そんなわけはない

2019.08.16     カテゴリ: 沖縄宮古空港 

   399億円、光と影


アクアライン、明石海峡、関空に次いで4番目に長い橋

航路のために作られた起伏が美しい

影のおかげで目の前が一変した

総事業費399億円、価値観のモノサシとして覚えておこう

2019.08.11     カテゴリ: 沖縄宮古空港 

   灼熱のランウェイ


真夏の南国、しかも昼下がり

陽炎が半端でないことは事前に想定できていた

正にその通りの情景が目の前に広がってしまった

手強いぞ、宮古空港

2019.08.05     カテゴリ: 沖縄宮古空港 

   目の前の機影


RWY22で離陸したNH88はB787

直ぐに羽田に向かうためにレフトターン

雲の合間を縫いながら上昇を続けた

七色の輪に囲まれた影を見ていると、突然大きな影が現れた

2019.08.04     カテゴリ: 沖縄宮古空港 

   南国のシンボル

Z06_0067[1]
パームツリーを入れて南国であることを表現する

単純な着想だが、枝ぶりが美しくないことも多く意外に難しい

これは県道の中央分離帯に植えられているツリー

目の前を行き来する車の合間をぬって写し止めた

2019.08.03     カテゴリ: 沖縄下地島空港 

   レンズワークの迷い


広角で引っ張った絵をアップして来た

頭上の空に惹かれたり、そもそも広角を好むからだ

しかし現場では色んな欲が出てくる

70-200mmで遠方を捉えた絵がこれだ

Nikon D850 70-200/4

2019.08.02     カテゴリ: 沖縄宮古空港 

   Contact Sakishima Radar


エアバンドを聞いて Sakishima と聞けばここへ来た気分が高揚する

宮古空港らしい出発の雰囲気を収めようと広範囲をロケハン

ようやく辿り着いたのは空港の真横だった

ターミナルの造形と色彩は遠目にも目を引くものだ

2019.08.01     カテゴリ: 沖縄宮古空港 

   伊良部大橋


宮古と伊良部をつないだ大橋

無料で通行できる爽快ロード

制限速度は40km/h、地元の方々はこれを守る安全運転

それくらいの方が橋からの眺望を楽しめる

2019.07.31     カテゴリ: 沖縄下地島空港 

   カメラを持ち替えて


昨日の作品と同時に撮った一枚

上空の雲がいい感じだったので20mmのレンズで引いてみた

こんなときは露出も思い切って補正する

夕涼みの時らしい情景に仕上がった

2019.07.30     カテゴリ: 沖縄下地島空港 

   日に3便


成田・関空のJetStarに加えて、香港からこれがやって来る日がある

いい時間に出て行くじゃないか

いい色に染まりながら歩いてきた

寄るか引くか・・・・両方でしょう、とりあえず寄りの一枚を


2019.07.29     カテゴリ: 沖縄宮古空港 

   手強い街中


初めて訪れた宮古島

ロケハンをするもサトウキビの丈に苦戦

行き着いたのは道路沿いのこんな場所

雲がイケてる日は広角で仰ぎたい

2019.07.28     カテゴリ: 沖縄下地島空港 

   アクシデントの功


昨日までの画像を見て「運のいい男だ」と思っている人もいるだろう

実際にはそんなに都合がいい話はない、この日も正に最悪の日

冷房で冷え切ったものを車外に持ち出すと結露する、メガネもカメラも

だから撮影の少し前には外気に晒しておかねばならない、それが甘いとこんなことになるのだ

2019.07.27     カテゴリ: 沖縄下地島空港 

   季節の先取り


30分ほど遅れてやってきた関空便

西の空に厚く点在する雲が気がかりだったが、なんとか持ち応えてくれた

8月終わり頃の陽射しを7月に撮れたと思えばラッキーだ

秋を思わせるような雲も一役買っている

2019.07.26     カテゴリ: 沖縄下地島空港 

   佐和田の浜・夕


夕方の関空便が30分ほど遅れてやってきた

関空を出たときには60分遅れだったいうから乗員の努力が伺える

しかし、出発時に夕陽は既に沈んだ後

「遅れてきてすみませんでした」と無線で謝って帰って行った、よろしい

2019.07.25     カテゴリ: 沖縄下地島空港 

   佐和田の浜


ゴロゴロと岩が転がる佐和田の浜

200年以上前、津波で打ち上げられた岩石との解説だった

直前まで雲の影にあった情景に光が注ぎおりた

シルバーの機体がとても眩い

2019.07.24     カテゴリ: 沖縄下地島空港 

   聖地到達


かつては船で渡らねば到達できなかった伊良部島

最近、大きな橋がかけられて宮古から車で辿り着けるようになった

諸先輩が何枚も残している定番ショットではあるが、やはり外せない

ランウェイ17ポイントとして観光客の方が多かった



2018.08.10     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   白い小粒


流れゆく速い雲を次々と見送る

青空を背景に飛び込んできてほしい

与那国へ向かう新造の小型機

美しい白が青空に飛び込んだ

2018.07.21     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   南ぬ島、雨


石垣の初日、予報通り雨が降っていた

とはいってもかなり局地的な降り方

陸では降っているが、海上では光が刺している

雨の中、海上からの光を浴びて不思議な情景が出来上がった

2018.07.13     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   夕立の後


日没前から太陽は暑い雲に阻まれていた

切り上げて帰ろうかとも思ったが、上空の雲が私を引き留めた

時間と共に赤い雲が色を落としてゆく

バニラがタクシーウェイに向かうとき、白い機体が絶妙な存在に見えた

2018.07.12     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   北風を乞う


これまでに3度足を運んだ石垣空港

梅雨明けを選んだこともあって、全てがRWY22南風運用

この進入灯を撮るならばここで着陸機を絡めたいが、今回もそれは叶わなかった

ただ、自分が島を離れる便はRWY04で羽田を目指した

2018.07.11     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   飛行機の顔

596A5276[1]
柄物の機体の中には顔が描かれているものも多い

このジンベイも真正面が顔

徐々に姿を現したが、「口」がいいじゃないか

立派な尾翼がこの作品のポイントだ



2018.07.10     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   美しき航空機がない風景


流れる雲の合間をついて進入灯に光が当たる

那覇便がタキシングをはじめた時、雲が大きく途切れた

「これはいける」と軽く震えた

しかし・・・・マイナートラブルが発生してランウェイエンドで2分間ホールドすると聞こえてきた

2分後の情景は全く別物に変わり果てていた

2018.07.09     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   雲の島


今年も梅雨明けの石垣に飛んだ

石垣らしい空、雲が低くて速い!

冷房が効いた車から出るとメガネもカメラも曇ってしまうほどの湿気

それを感じさせないような清々しい空だ

2017.08.05     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   カラ岳


サンゴ礁を絡めて撮るために山頂を目指すのもいい

遠目には芝のように見えるが、背丈ほどあるブッシュをかき分けての登山

しかも高温多湿で重量級の撮影機材を背負っているので、相当困難なみちのりなのだ

だからこうやってカラ岳を絡めて撮るのもいいのだ



2017.07.30     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   爆雲


力強い積乱雲を求めて梅雨明けの八重山へ飛んだ

到着してすぐにターミナルの側から雲を見つけた

夏を感じるならな暑い季節に、冬を感じるなら寒い季節に

結構過酷な趣味だ

2017.07.13     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   ぎゅう


空港周辺には牧場が点在している

しかしなかなか飛行機を絡めることができない、暑いので牛が出てこないのだ

今年は石垣牛を食させていただいた

牛、すまん、旨かった

2017.07.11     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   石垣


石垣島の由来は知らない

しかし、こんなものがあれば絡めたくなるものだ

滞在中は常に南風で、ここには高度が高い出発機しかこない

北風のシーズンなら高度が低い到着機がうまく絡みそうだ



2017.07.09     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   軟海水


背後に見える青は太平洋

ここに空は写っていない

手前の石垣らしい畑をたっぷりと取り込んだ構図に設定

この日の主役、羽田行きB787が飛び出した

2017.07.07     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   下地島に馳せる


かつてANAの飛行訓練が行われていた下地島

機窓からそれと思われる島を見つけた

あんなところで大型機の訓練が行われていたら燃えないはずがない

ほんの少しだがその雰囲気を見た
FullSizeRender (2)

2017.07.05     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   木陰の涼


単焦点20mmのレンズを持ち込んだ

ズームレンズとは違って構図を決めるには自ら動くしかない

試行錯誤を繰り返しながらもどこかに解はある

それが実に気持ちいいのだ



プロフィール

Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司) Photo by LUKE H.OZAWA

Author:Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司) Photo by LUKE H.OZAWA
E-mail:krmtora@yahoo.co.jp

全国に100以上ある空港を巡ろうと決めて10年
すでに離島を除いて一度は訪れましたが季節を変えて再巡中


航空機関係フォトコンテスト受賞歴
-2019年阿蘇くまもと空港フォトコンテストグランプリ-
-2019年セントレアフォトコンテストセントレア賞-
-2018年Canon 47都道府県の魅力発見フォトコンテスト鳥取県入賞-
-2018年いわて花巻空港フォトコンテスト入選-
-2017年あそ熊本空港フォトコンテスト入賞-
-2017年ソラシドエアフォトコンテスト入賞-
-2017年スターフライヤーフォトコンテストA賞受賞-
-2017年セントレアフォトコンテスト優秀賞-
-2016年セントレアフォトコンテストセントレア賞-
-2015年セントレアフォトコンテスト最優秀賞-
-2015年ソラシドエアフォトコンテスト入賞-
-2014年セントレアフォトコンテストセントレア賞-
-2013年AIR DOフォトコンテスト優秀賞-
-2013年セントレアフォトコンテスト優秀賞-
-2012年セントレアフォトコンテスト優秀賞-
-2011年セントレアフォトコンテスト最優秀賞-
-2010年セントレアフォトコンテスト特別賞-


撮影機材
Camera
 Nikon D850
 Nikon D500
 Nikon Z6

Lens
 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR
 Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
 AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR
 AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
 NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

OLD
(Nikon1 V1)
(Nikon D4)
(Nikon D50) 
(Nikon D90)
(Nikon D700)
(Nikon D7100)
(NIkon P7000)
(Canon EOS 7D Mark II)
(SONY α6000)

(AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR)
(1 NIKKOR 10mm f/2.8)
(1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6)
(EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM) 

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