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2017.04.10     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   けじめ


もうすぐこんな季節がやってくる

暑いよりは寒いほうが好きではあるが、力強い雲には魅せられる

ウイークデーの仕事を懸命にこなして週末には力いっぱい弾ける

しっかりとけじめをつけて、メリハリのある時間を過ごすべきである

新入社員のころ 「君は公私の区別が甘い、けじめをつけなさい」 と上司に注意された

すると横から先輩が 「彼はその辺のことはハッキリしています」、「いつも私だよな」と・・・・・

30年経ってもブレないぜ

2016.08.15     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   琉球こみゅーたあ

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その地でしか見ることができないエアライン

ちょっと大きめのセスナ機の様相

JTAやピーチの合間に出会ったローカルな機体

南国に来たことを再認識させてくれた

2016.08.14     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   残暑

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今年の夏季休暇はお盆の芯を外して昨日から

関西にいると天神祭りや祇園祭、大文字の送り火・・・と電車の中吊広告も盛んで、夏を受け入れる心構えが自然とできる

東海にいると、花火の音で過行く夏を唐突に思い知らされる感じで、この時期になると決まって行く夏を惜しみだすのだ

思い返せば、私の夏は石垣から始まっていた

2016.07.19     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   海難救命


八重山諸島

海上では警察よりも海上保安庁

電話番号は118だ

間近でホバリングするヘリを見られるのも石垣

2016.07.17     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   草のある港


羽田へ向かうB767

被写体としては一日で一番大きい

その一回のチャンスをどうさばくか

機体が大きいのだからぐっと引いた贅沢な構図にしてみた

2016.07.16     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   何気ない石垣


単なる飛行機のアップ

確かにその通りだが、このアングルで撮れる空港は珍しいはず

グランドレベルから

こんな間近でB787を仰ぎ見られるのだ

後ろにはセントレアから飛んできたB737

そうそう、そのB737はそのままセントレアに向かった後、熊本を往復するのだ

2016.07.15     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   爆雲


進入灯マニアの私はこれが釘付け

こいつと爆雲、そして離陸機

うまく構図が描けず右往左往

北風だとこの雲が期待できないらしい

2016.07.12     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   暗黒海


真っ暗ではないので海の表情が見える

関西空港行きの最終便

特別塗装機がラインアップ

長い一日が終わった

2016.07.11     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   空の一角


七色に色着いた雲を見つけた

ついさっきまでなかったはずだ

縦構図でそれを主役に待ち受けた

旋回したJTAがなんとかフレームイン

この後、この色はすぐに消滅

2016.07.10     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   国内の時差


時差が1時間ある台湾と同じエリアにある石垣

日本時間ならば当然朝も夜も遅い

日中、登山でくたくたになったので早々にホテルで仮眠するつもりだったが、いつまでたっても陽が高い

仕方がないのでもう一度出かけた

これはどこから飛び出してくるかわからない博打ショットだ

2016.07.09     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   雲と影のトレード


この画、足元の緑に陽が射していない

その正体は力強い雲

一方でこの画の主役はあの力強い雲

機体の前半分も影に突入し、これが引き付ける限界だった

2016.07.07     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   石垣牛


石垣牛なるブランドが存在することを知らなかった

島内では「意外に牛が多いな」とは思っていた

この牧草ロールも牛の餌

牛のいるところに牧草ロールありだ


wikipedia
石垣牛(いしがきうし、いしがきぎゅう)は、沖縄県石垣市及び八重山郡(竹富町、与那国町)で生産され、一定の条件を満たす黒毛和種の牛肉のことである。

日本の最南端に位置する八重山諸島では、温暖な気候を活かして、畜産業、特に牛の生産が盛んである。かつては仔牛として有名産地に出荷されることが多く、八重山諸島で生育された牛のブランドは確立していなかった。しかしながら、2000年7月の九州・沖縄サミットの晩餐会でメインディッシュとして供されたことをきっかけに、ブランド牛肉としての知名度が向上し、八重山諸島での地産地消のほか、全国各地に出荷されるようになった。

石垣牛は、2008年(平成20年)4月11日に、沖縄県農業協同組合(JAおきなわ)によって、地域団体商標として登録されている(商標登録第5127806号)。

2016.07.06     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   南国の暮れ


夏至の直後でもあり、台湾近郊の石垣の日没は遅い

1930ころでもまだ撮れるほど明るい

しかしメリハリのある雲は陽ざしを遮るほど厚い

急遽立ち位置を東側に変えて待ち受けた

2016.07.05     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   続く出発機


出発と到着がまとまったスケジュールだった

積乱雲の向こうを先発機が北へ向かっている

力強い雲についつい気が向いてしまう

明るい白い雲に露出を持っていかれないように注意が必要だ

2016.07.04     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   輝雲


一日のトラフィックが離着陸を併せると50以上と想定以上に忙しい

風も安定して南から吹き込んでいるので、終日RWY22

風向きに気を揉むことはなかったが、雲の動きが異常に速い

立ち位置からすると順光なのだが、機体には雲の影が落ちてしまった

2016.07.03     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   牛たちの景色


風を感じながら丘から海と飛行機を眺める

牧草は牛のために

ちょうど刈り取られた直後で、ロールが置いてあった

ここに牛がいたらと思ったが、日中は屋根のある牛舎に収められているのだ

牛だって暑いもんは暑い

2016.07.02     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   石垣紀行 カラ岳


カラ岳3合目ですでにスタミナは尽きた

富士登山も8合目で断念したヘタレだが、実は5.1合目のお土産屋の前でスタミナは尽きていた

一枚目の画像を撮っているときもすでに放心状態

残り7割を登るなど到底無理

しかし、同行してくれた友人が一言

「せっかく石垣まで来たんですから、一度は」

大抵は私の言うことに同調してくれる彼が、この時だけは違った

確かに、この山の上から撮ることを楽しみにしてきたのだ

富士を登頂できなかった中途半端な思い出が蘇る

カメラ二台を入れたバッグは5kgはあるだろう

もう一度それを肩にかけて歩き始めた

遠目には低木に見える木々だが、行けども行けども背丈以上の茂み

何度も休憩をはさんでようやく山頂にたどり着いた

もはや撮影するスタミナはない

まして下山するスタミナもない

ドクターヘリを呼んでくれ
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2016.07.01     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   石垣紀行 序章


半世紀生きてきたが、沖縄の地に向かうのはこれが二度目

実は昨年は台風のおかげで3回も計画変更したにもかかわらず、秋を迎えてしまった

今年はリベンジなので、早々にチケットを抑えた

羽田を早朝6:10に出発する便で、これまでで最も早く発つ便

3時間のフライトなので今回はリッチにプレミアムクラスを利用

早々に食べるもの食べ終えて仮眠することにした

途中の記憶はほとんどなく、高度を下げ始めるので化粧室の利用を促すアナウンスで復活

船や海面の様子が見え始め、やがて石垣島の北端が見えた
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そしていよいよ着陸、今日の目的地であるカラ岳を見た

(この時は 楽勝なのでは と直感)
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滑走路が短いのか、スッポットへ最短距離で向かうためか、逆噴射で強烈なブレーキング

通路に落ちたスマホが前方まで滑っていったほど(私のではない、隣の人)

拾おうと腰を浮かせたい気持ちはわかるが、ベルトをしているので身動きがとれないようだ(笑)

さて、さっそくロケハンだ

このB767が折り返すのはおおよそ二時間後

まずは空港サイドから様子をうかがう

ちょうどトーイングされたB767がカ出てきた
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目的地であるカラ岳が順光になるのは午後だが、早々に向かってみることにした

ハブ対策で長靴、長袖、帽子・・・完全防備で向かわねばならない

おまけに蒸し暑いので体力がどんどん消耗する

3合目あたりですでにスタミナはエンプティー

「山頂よりもここの方がいいはずだ」

などとここで断念することをほぼ決意

そんなときに撮ったのが一枚目の羽田へ戻るB767

午後にももう一便あるので、これは日帰りで撮れるショットなのだ







2016.06.30     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   朝の空


石垣でこんな絵を撮らなくとも・・・

そう思いながらシャッターを切ったものの、意外にバランスがいい

RWY22での離陸機

その方角が創出した石垣らしい情景だ

2016.06.29     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   ジオラマの情景


この山がカラ岳

あの上から眺めたのが昨日までの絵

いい雲がぽつりぽつりと出ているので、地表にはその影が降りる

山の半分が陰ったことで右半分の光が強調された

2016.06.28     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   LCCの力


石垣空港は最近移転してLCCも就航し始めた

旧空港時代は75万人、今や100万人の利用客があるという

そういえばこのピーチを愛用している友人もいるのでうなづける

私は沖縄県の土を踏むのはこれで二度目

地図を見て驚いた

沖縄本島からの距離が想像以上に遠いことと、台北よりも南に位置することだ

2016.06.27     カテゴリ: 沖縄石垣空港 

   南ぬ島 石垣空港 PAINUSHIMA ISHIGAKI AIRPORT


梅雨が明けたのを見計らって石垣を訪れた

昨年はいろんな人がここを訪れては新しい絵を発表

定番だと言われても、まずは撮っておきたい絵がこれだ

カラ岳と言う山からの撮影で、着陸機の背景にサンゴ礁を絡めることができるのだ

ハブやスズメバチに怯えながら

蒸し暑い空気と直射日光を浴び

欲張った撮影機材と、不摂生による皮下脂肪を背負って

背丈ほどあるブッシュをかき分けて急斜面を登った







2012.03.21     カテゴリ: 沖縄那覇空港 

   -シーサー-

「シーサーは、沖縄県などでみられる伝説の獣の像。建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられ、家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持つ」
-ウィキペディア-




「きっとどこかで飛行機が絡むはず」と思いながら那覇空港へ戻ると・・・




こんな天候
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仕方が無いのでターミナル内を探すと・・・・


こんなのがありました
でも一枚目の様に、屋根の上にいるシーサーと青空に舞う飛行機を絡めるのがイメージでしたので
これは次回には必ず
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B747が来たので悩んだあげく、那覇空港限定販売の泡盛をメイン
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2012.03.20     カテゴリ: 沖縄嘉手納基地 

   -KADENA-

今回は撮影旅行ではないので、寄り道程度の撮影です
そんな旅行にもレシーバーは持参
流石は本場の英語、早い早い(汗)
ほとんど聞き取れなかったものの、何かが降りてくることだけはかろうじて理解
こんなんでした
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これらは、隣接する「道の駅」の屋上から撮ったものです
そしてここの3Fには嘉手納基地に関わる資料館がありましたので、結構楽しめる施設でした
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2012.03.19     カテゴリ: 沖縄那覇空港 

   -琉球王国入国-

初めて沖縄の地を踏んできました
天気は、連日「曇」「曇後雨」など絶望的な予報
大した画像はありませんが、まずはイーグルの画像を



3機毎に上がってゆきます
120316[1]

これ、本当にイーグル?って思われるほど引きました
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プロフィール

Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司)

Author:Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司)
E-mail:krmtora@yahoo.co.jp

-2016年セントレアフォトコンテストセントレア賞受賞-
-2015年セントレアフォトコンテスト最優秀賞受賞-
-2015年ソラシドエアフォトコンテスト入賞-
-2014年セントレアフォトコンテストセントレア賞受賞-
-2013年AIR DOフォトコンテスト優秀賞受賞-
-2013年セントレアフォトコンテスト優秀賞受賞-
-2012年セントレアフォトコンテスト優秀賞受賞-
-2011年セントレアフォトコンテスト最優秀賞受賞-
-2010年セントレアフォトコンテスト特別賞受賞-


夕陽に魅せられて30余年
航空機などを絡めて哀愁をテーマに撮影しています
「飛行機情景写真」というジャンルと言ってくださる方もおられ
地元セントレアの他、全国の空港で撮ったスナップもアップしております

撮影機材
Camera
Nikon  D4
Nikon D500
(Nikon1 V1)
(Nikon D50) 
(Nikon D90)
(Nikon D700)
(Nikon D7100)
(NIkon P7000)
Canon EOS 7D Mark II
SONY α6000


Lens
 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR
 Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
 AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR
 (AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR)
 AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
(1 NIKKOR 10mm f/2.8)
(1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6)
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 

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