カテゴリー 《 大阪空港 》   全8ページ

2017.03.23     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   豊中という街


ベッドタウンの様で、昔からの街の様で、交通の要の様な街で、町工場が軒を連ねる街

とは言っても国鉄が通っていないローカルな街でもある

自転車で路地を走ってみるとそれを感じることができるはずだ

空撮風に撮れる機会に恵まれた



2017.03.21     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   北摂をのぞむ


抜群の視程で、このあとには虹まで出現したと聞いた

普段はついでに夕陽を眺めてから搭乗するのだが、これは伊丹を1400に発つ便

さすがに午前中で仕事を片付けたとはいえ、生真面目な男は仕事に戻った

いい作品を撮るにはこの生真面目さは裏目に出る

次からはチョイワルでいこう

2017.03.18     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   数分の光


西の空にわずかな切れ間があった

逆光で狙っても美しいが、順光で赤く染まる離陸機を狙うこととした

しかし・・・ようやく現れた太陽に照らされたのは地表付近だけで、数十メートル上空はまだ日陰

はらはらするのが楽しいひと時だった

DSC09729.jpg

2017.02.27     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   鉛色の重さ


頭上を覆い始めた雪雲

その重々しさを表現するために露出はアンダーで撮る

彼方まで覆いつくしている絶望感を表現するために広角レンズで撮る

右側にあるサンホールがポイントだ

2017.02.03     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   コンパクトな不自由


眠っていたコンパクトデジカメを持ち出した

ポケットに入る手軽さが新鮮で行動範囲は広がる

しかし・・・・・不自由なことが多く苦労した

何が不自由なのか

まず調整範囲が極めて限定されていること、例えば絞り優先モードに設定しても選べる絞りは2段階

そしてファインダーが無いので、液晶モニターで操作しなければならない

シャッターボタンがあるのでチャンスは逃しにくいが、写りはスマホに負けている

そんな訳で本気カメラの自由を再認識した一日だった

2017.01.14     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   雪雲浮遊

D4S_1950[1]
早朝からゆるーい天気で暖かかった

青空にメリハリのない雲が西から東へ

そこへ厚い雪雲が流れてきた

待つことの大切さを感じた新春1/3のショット

2016.11.15     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   UMEDA


通りすがりに見る観覧車

陽の当たりようによって立体的に見えるのがいい

この日は背後にいい空があった

観覧車には時折り影が落ちたので、何便かを見送ってようやくシンクロした

2016.10.27     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   山の手


山の手と言えば芦屋などが有名だが、宝塚もいいところだ

バブルの頃に建ったマンションからは、夜になると中国道の渋滞が綺麗だと聞かされた

伊丹空港からの夜景にはあのマンションは欠かせない存在だ

珍しく南風が強く、RWY14で降りてきた機体とマンション群

2016.10.26     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   大屋根大阪ステーション


見る角度によっていろんな表情になる大屋根

とは言っても飛行機を絡めるには立ち位置は限られてくる

おまけに唐突に登場する被写体に集中力は15分が限界

今回はこれくらいにしといたる

2016.10.25     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   影を待つ


滑走路の真後ろに太陽が来る頃

機影も滑走路に向かって進入してくるのだ

背後から忍び寄るジェットサウンドに耳を傾けながら

シャッターを押し始めた
DSC08229.jpg


DSC08235.jpg

2016.10.23     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   ツタの利用


今年はフェンスがツタで覆われている千里川

フェンスより見栄えは良かろう

これもミラーレスカメラで待ち受けて撮影したものだ

機体を追ってしまうとこの構図は難しいだろう

2016.10.19     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   身軽に楽しむ

DSC08304.jpg
おなじみ千里川の堤防

朝晩は堅気のカメラマンが多いものの、日中はタブレットや携帯で撮影を楽しむ一般人が増えた

これもミラーレスカメラで撮影したもので、身軽に振舞えてとても楽しく撮れた

一枚目はノートリミングで、それをきっかけに連写した4枚目が下の作品

明かさなければ高級一眼レフで撮ったと言ってもバレないかもしれない

2016.09.30     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   身軽に撮る


肥大化の一途を辿ってきた撮影機材

もっと機動力を上げたり、集中力を持続させるために軽量化に拘り始めた

この画はミラーレスα6000とそのキットに付属していた望遠ズームで撮影

重量のストレスからは解放されるが、やはりAFの性能などは本気カメラには敵わない

そして本気カメラをストレスなく運べるキャリーバッグを探し始めた

いわゆる「バッグ沼」に足を取られている

2016.09.24     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   闇の時間


おなじみ伊丹の夕景

厚い雲が垂れているとこういう不気味な情景になる

光と闇の配分を考えながら出発機を追う

機体が闇の中に入ったとき、うまく光を照らし返してくれた

2016.08.27     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   光芒の構図


前詰まりの構図

どうしてそんな構図で撮影するのか・・・

実は作為的に撮ったものは少ない

待ち受けて撮っていると結果的にそうなっていることが多い

2016.08.26     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   晩夏


井上陽水をイメージする雲と草

夏祭り、花火・・・・少年時代

いくつになっても網を持って堤防を駆けている夏を思い出したい

この夏もカメラを持って堤防を駆けてみた・・・・壮年時代

2016.08.23     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   送り火の日


8月16日、京都では送り火が焚かれているはずだ

東の空になかなかいい積乱雲が出現し、いい色に染まり始めた

離陸機の機種だけをそれに絡めようと、場所を調整しながら陽が射すのを待った

まあそんな都合よくはいかないもので、力のない作品になってしまった

2016.06.04     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   ワンポイント


ファインダーの中に小さいが強烈な黄色があった

そこにフォーカスを当てて背後の777にはボケてもらった

花のことはさっぱりわからない

それでも春らしさは感じ取れた



2016.06.03     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   街の明かり


梅田の上空が明るい

これは雲底が低くいから見える情景だろう

それに14Lの着陸機の組み合わせ

平凡な一枚だが、この夜の想い出として載せておこう

2016.06.02     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   想定外

596A3273[1]
夕刻のショーに期待していた

しかし、まさかの南風運用でノーアイデア状態

刻々と暗くなってゆく

あちこち走り回ったものの、小雨の中でこんなショットを撮っていた

2016.05.19     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   ITM-14

596A3197[1]
昨日の続き、夕刻まで待っていた

予報通り雨が降りだしてそれはそれで面白い
596A2829[1]

風が西寄りから南寄りへ変わってきていたので、管制から出発機に対して離陸限界をたずねるやりとりが始まった

そして待てども待てども離陸のチャンス、つまり風速が弱まることがないので、ランウェイチェンジ

32エンドでホールドしていた3機が、反対側へ行進し始めた

「ワンフォ、ワンフォ、ワンフォ・・・」とブツブツ言っているようにも見えた
596A2901[1]

こうやって伊丹の夜は最終便まで14運用が続いた
596A2938[1]

2016.05.18     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   風の形


ところどころ破れた曇天

想像が膨らむと撤収するにできない

その想像は日没のころ

こんなシーンでも撮りながら待つことにした

2016.03.23     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   HOLE


一穴の光を見つめて待ち受けた

周囲の雲にもおぼろげながら表情がある

数機見送ったものの、意外に早くその時が来た

こう撮ることで機体がシャープに見える

2016.03.22     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   大車輪


自分では定番の構図

こんな被写体でもやはり一期一会

光の当たり方で鉄骨の表情が豊かだ

待つこと10分、いい被写体が飛び込んできた

2016.03.21     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   バリアングルモニターの出番


仕事の流れで撮影していたので一流のスーツをまとっていた

もう少し視点を落とせばフェンスを隠しきれたのが惜しい

こんな時に液晶が引き出せるカメラだったら・・・

チョー高級なカメラなのでひょっとしたらと思って液晶をひっぱては見たが、やはり出てこなかった

2016.03.20     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   流し撮り


流し撮り、通常はカメラを左右に振って撮るモノだろう

ここでは上下方向というか、前後方向にカメラを振ることになるのだ

闇の中でフォーカスを置くのも難しい

現れた被写体のどこを追うのかも悩ましい

2016.03.18     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   ナノクリ


これは新機材20mmでの撮影

開放がf1.8なので、気を付けて使わないと絞り切れていないことがあるほどだ(自慢)

それにナノクリスタルコートという反射を抑制するコーティングが施されているからかゴーストに気を使わなくてもいい(自慢)

ズームレンズとは違って構図をよく考える癖がつくものだ(勤勉)

それになんといっても軽量なのが身体に優しい(華麗)

2016.03.17     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   チョー・センリガワ


全国的にチョー有名な千里川

名前は知らなくても「伊丹の堤防」と言えば通じることが多い

ここの魅力は音や風、匂いだと思うが、静止画でそれらを伝えるのはチョー難しい

そう言えば私のチョー高級なキャメラは動画が撮れると言ってたな

2016.03.16     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   南中


南中とは太陽が真南に位置することを指す

午前中は東側に立てば、午後は西側に立てば被写体を順光で撮影できる

その境目が悩ましい、順光にも逆光にもならないからだ

しかし・・・・こんな時にこそ狙える絵があるので引き出しに入れておこう

2016.03.15     カテゴリ: 近畿大阪空港 

   約束


先日の記事で20mmのレンズと約束をしていた

「ええとこ連れて行ったる」と

まあ最初に考えつくのはここ

「どや、ええやろ」


プロフィール

Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司)

Author:Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司)
E-mail:krmtora@yahoo.co.jp

-2016年セントレアフォトコンテストセントレア賞受賞-
-2015年セントレアフォトコンテスト最優秀賞受賞-
-2015年ソラシドエアフォトコンテスト入賞-
-2014年セントレアフォトコンテストセントレア賞受賞-
-2013年AIR DOフォトコンテスト優秀賞受賞-
-2013年セントレアフォトコンテスト優秀賞受賞-
-2012年セントレアフォトコンテスト優秀賞受賞-
-2011年セントレアフォトコンテスト最優秀賞受賞-
-2010年セントレアフォトコンテスト特別賞受賞-


夕陽に魅せられて30余年
航空機などを絡めて哀愁をテーマに撮影しています
「飛行機情景写真」というジャンルと言ってくださる方もおられ
地元セントレアの他、全国の空港で撮ったスナップもアップしております

撮影機材
Camera
Nikon  D4
Nikon D7100
(Nikon1 V1)
(Nikon D50) 
(Nikon D90)
(Nikon D700)
(NIkon P7000)
Canon EOS 7D Mark II
SONY α6000


Lens
 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR
 Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
 AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR
 (AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR)
 AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
(1 NIKKOR 10mm f/2.8)
(1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6)
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 

カテゴリ
フリーエリア
にほんブログ村 写真ブログ 乗り物写真へ
にほんブログ村 その他趣味ブログ 航空・飛行機へ
アクセス