カテゴリー 《 海外 》   全2ページ

2016.12.22     カテゴリ: 海外中国 

   広州(CAN)


10年ほど前に、一度降り立ったことがある

確かあの時は上海から深センに飛んで、そこから陸路で広州入りだった

どの空港でもそれらしい作品が撮れるはず

これまでの信念を否定されるくらい撮れなかったぜ
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2016.02.15     カテゴリ: 海外韓国 

   コスパ

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コストパフォーマンスの略であることは周知のことだろう

これは一眼レフで撮ったものではない

ミラーレスでもない

コンデジでもない

iPhone6+だ

どこが韓国らしいのか・・・下の車だ

上海でも見たが、駐機場へはこの車が先導を務める

金浦空港にて

2015.12.25     カテゴリ: 海外台湾 

   もう一つの松山


仕事で台湾へ出かけた

一泊目のホテルは松山空港の近く

朝8:30に出かけることになっていたので、早々に食事を済ませて表へ出た

河川敷へ降りると、日本と同じようにウォーキングを楽しめるように、サイクリングが楽しめるように整備されている

上の写真は、大阪の長柄橋を彷彿させる

下の写真は羽田行きのキャラクターシップ

時間に追われてホテルへ戻ったので、早朝から汗だくだった
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2015.11.24     カテゴリ: 海外台湾 

   桃園T2


タクシーに乗ってもT1かT2を指定しなければならない桃園空港

現地で同僚と待ち合わせるにもT1かT2を申し合わさなければならない桃園空港

ガラス張りのT2を見ると帰国することを実感させてくれる

そうそう、出国審査の長蛇の列を横目に自動機が並んでいた

入国時に顔写真と指紋を登録されていれば自動機で出国できたのだろうか

2015.11.22     カテゴリ: 海外台湾 

   力の設計


三角形、昔からいろんなところに使われている

鉄橋、クレーンのアーム、自転車のフレーム・・・

桃園空港のターミナルもその一つ

あの隙間に離陸機が飛び込んでこないかなあ

待つこと三機目の結果

2014.03.19     カテゴリ: 海外シンガポール 

   寝起きの衝撃


目が覚めると外は曇天だった

7時をすぎてようやく明るくなり始めたのでバルコニーへ出た

ちょうど陽が昇ってくるところだった

そこへチャンギ空港へのアプローチ機が姿を現した

しかし、それは太陽の上をかすめて行った

まさか次の便が来てないだろうか?

フライトレーダー24を立ち上げると、それは雲の中にいることが分かった

待つこと数分・・・・

2014.03.11     カテゴリ: 海外シンガポール 

   チャーター


飛行機のチャーターではない、タクシー

空港界隈を散策するのに徒歩では辛かったので時間で借りた

こんなとき、おせっかいな運転手に当たると最悪だ

タクシー乗り場に現れたのは中華系のドライバー

車内にはお守り?のようなものがてんこ盛り

英語は話せるかと言えばまあまあ話せる、少なくとも私よりは達者だった

スマホで地図を起動して、行きたいところを指す

「かしこまりました」

と一言いえばいいものを、余計なことまでべらべらしゃべりまくっている

うるさい運転手だ

初めの目的には無駄なくたどり着けたが、撮影は厳しく、30秒で退散

次の目的地もスマホで指したが、今度は少々遠すぎた

次の場所を指そうと思ったら

「もうマーラインはみたのか?」

などと言いながら変な方向に走り出した

「ごらっ、あほか!」と日本語で言ってしまった

すぐにUターンさせてロケハンを再開

トラフィックが多いので、心にゆとりがある

しかし、なかなかシンガポールらしい情景が見つけられなかった

途中、ガソリンスタンドには立ち寄るは、そこで用を足すは・・・・

もう時間切れが迫ったころだった

歩いてロケハンする私を車で追走しだした

息があってきたぜ、いまごろ・・・(涙)

2014.03.10     カテゴリ: 海外シンガポール 

   T3(Terminal3)


チャンギ空港にはT1からT3までターミナルがある

一番新しい?T3には遊具やスライダーがあり楽しめると有名らしい

しかし・・・・

飛行機を眺めるには不自由な空港

展望ホールがあるものの、ガラス越しで中華料理屋の換気扇のような汚れ

これはそんな苦しい状況下で持ち帰った一枚だ

2014.03.09     カテゴリ: 海外シンガポール 

   マリーナ・ベイ



シンガポールで最も有名?なベイエリア

ここからチャンギ空港への着陸機が遠くに望めた

ベイエリアらしい建物

貿易国らしいたくさんの船

心地良い風を浴びながらシャッターを押した

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2014.03.08     カテゴリ: 海外シンガポール 

   貿易



海上に停泊する船舶

貿易が盛んなことがうかがえる情景だ

チャンギ空港のターミナルは3つ、さらに増設する計画があるという

とても元気がある国だった

一例を紹介するならば、エスカレーターが激早なのだ

速度調整のボリュームがあるのだろうが、おそらくMAX

日本でいえばモノレール浜松町、つくばエクスプレス秋葉原駅の高速エスカレーター

油断して足を乗せようものなら反り繰り返ってしまう勢いだった



Wikipwdia

貿易とは、ある国と別の国との間で行なわれる商品の売買のことをいう。

商品を外国に対して送り出す取引を輸出、外国から導入する取引を輸入という。

2014.03.07     カテゴリ: 海外シンガポール 

   美しき街


初めて踏んだシンガポールの地

よく聞く国名だが、恥ずかしながら明確に地図を指せない程度の知識だった

タイからマレー半島とつながっており、地図上ではほとんどマレーシア

今回はバスでマレーシアにも立ち寄ってきたほど実に小さな国なのだ

滑走路を二本持つチャンギ空港には、絶えることなく離着陸がある

観光地であるベイエリアからシンガポールらしい街並み前に

シンガポール航空らしいA380を捕獲した

2013.12.26     カテゴリ: 海外タイ 

   これぞ野焼き


2年前の画像

初めは小さな煙だったが、みるみるエスカレート

滑走路が閉鎖されるのかと思ったぜ

なにを焼いているのだろう?

これもタイらしい情景とと言うことでアップ

2013.07.16     カテゴリ: 海外中国 

   郷愁の街


先日、大連を訪れた時の画像

なぜ郷愁が漂うのか?

その一つが煙突であることに気が付いた

今も昭和を売り物にしている街が日本にもある

そこには煙突がある

この記事がアップされる頃、私はまたこの街で郷愁を感じている

2013.06.21     カテゴリ: 海外中国 

   満州の空


日本に比べればずっと涼しい

それでも湿気が多い時期だと聞かされた

早朝、帰国のために空港へ辿り着けば美しい雲が広がっていた

こんな雲は逆光で撮ると迫力が出る

順光で撮ればこんな感じ
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デジャヴの街、大連

2013.04.15     カテゴリ: 海外台湾 

   圓山大飯店

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前から気になっていた寺院風の巨大な建物

大変有名なホテルだった

イヤフォンでエアバンドを聞きながら玄関先で待つ

着陸機が来るたびに玄関先へ出てゆく

その度に「ニーハオ」と笑顔のドアボーイ

ちょっとしたことだが、よその国ではドアボーイでさえ不愛想

日本にやさしい台湾を再認識した
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2013.04.14     カテゴリ: 海外台湾 

   梅雨の知らせ


もう梅雨の季節だと聞かされた台湾

48時間の滞在だったが、40時間以上もの間、一度もシャッターを押していなかった

朝から台北101も雲の中

潔く一回もシャッターを押さずに帰国することも考えた

しかし、一瞬だが台北101のシルエットが見えたので撮り始める

雨と風に打たれながらやけくその撮影

こんなタワーを背後に絡めれば、水平がシビアに求められる

450mm画角、縦位置での撮影

そんなきれいに水平がでるわけもなくPCで修正

2013.04.11     カテゴリ: 海外台湾 

   松山空港


台湾の松山駐機場

展望デッキでガラス越しに撮影

足でロケハンをして疲れ切った去年

今年も時間を作って撮っているころだろう

2013.03.24     カテゴリ: 海外韓国 

   済州港

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進入灯の背後に見える大型客船

中国からの団体を乗せた驚くほどおおきな船

島内には欧米人観光客はいない

いままでは韓国本土か日本からの観光客だったらしい

それが、ここ最近は中国人が激増していると

免税店へ行けば大きな中国語が響き渡っているぞ

2013.03.22     カテゴリ: 海外韓国 

   異国の和

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一見、日本海の情景と見間違うほど和風の済州島

KEのB747が降りてきた

どこかに韓国を思わせるものは無いのか

かろうじて「現代」と書かれたマンションがあった
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2013.03.21     カテゴリ: 海外韓国 

   黄海

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済州空港 RW25エンド

この島は黄海、東シナ海、日本海に囲まれている

タクシーをチャーターして一日中観光に回った

ホテルへ戻ろうとしたが、30分ほど早着しそうな気配

「空港の端っこへ行ってくれ」

そう言ってほんの少しだけ撮ってみた

水がきれいだった

2013.03.20     カテゴリ: 海外韓国 

   龍頭岩


お隣、韓国の済州島

関空から一時間強の近場

この国も、空港は撮影禁止の模様

フェンスの向こうからパトカーがサイレンを鳴らして何やら言われた

危険な空気を感じて路地に入れば犬に吠えられまくり

タクシーを拾うまでずいぶん歩かされてクタクタになった
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2012.05.26     カテゴリ: 海外タイ 

   -熱帯の港-

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バンコクの画像です

タイトル負けしていますが、背景の木々が多少そんな雰囲気を語っているような・・・

2012.05.25     カテゴリ: 海外タイ 

   -世界一の管制塔-



世界一高い管制塔

滑走路全体が見渡せるようにと?空港の中程にあるのが多いと思います

しかし2本ある滑走路の北の端にそびえるのがここ

下にもう一本の滑走路に降り立つ機が写っています

2012.05.19     カテゴリ: 海外中国 

   -ノスタルジックタウン-

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上の画像、よーく見てください

併走機を見下ろしています

あちらのほうが速度が速く追い越されてしまいました



その続きで、多分朝鮮半島の海岸線上を併走しています

CAに場所を聞きましたが、

眼下をしばらく見下ろして

「そーりー・・・・・・あいどんのう」
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これが出発前の大連空港

上海、名古屋、東京、仙台の行き先が表示されています

併走機はこの中のどれかなのかもしれません
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まあこんな画像しか残せなかったんですが

一日だけ大連市内まで足を延ばしました

路面電車が走るところだけは電線がありますが

それ以外は地中化が進んでおり、とても綺麗な街並みに見えます
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そしてこれはロシア人街、自転車がいいでしょ!
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いっそ白黒にした方がいいのかな?
120516[3]



日没の時間には天気が悪くなったので、大連港へ寄りました

私「おお、ヒコーキ!」

連「どこに?」

これが唯一大連市内で飛行機を絡めた写真でございました
120516[2]

2012.05.18     カテゴリ: 海外中国 

   -満 州-



今朝、大連から帰ってきました

これで3度目の渡航なのですが、カメラを持っての渡航は初めて

しかしあまりカメラを手にする時間が無かったので、記録写真程度しか残せませんでした

上の画像はバスの中から撮ったもので、背景が大連らしさを物語っているでしょう

上空から見てもこの様な住宅が規則正しく建っています



着陸したら黄色い先導車が前に付きまして、駐機場へ誘導を始めました

「これはきっとバスで移動だな」

案の定、この様な降機風景を経て
120514[1]


このバスに乗り込みます

搭乗率は50%くらいでしたので、一台のバスに全員が収容できましたが

この中で上手く陣取らないと、一枚目の写真は撮れません
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街は決して美しいとは言いませんが、電線が無いので写真映えする街並みです
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2012.04.29     カテゴリ: 海外タイ 

   -緊張の潜入-

撮りたかったイメージは漠然とこんな感じ

夕景にお寺がシルエット
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Airport Hotelに泊まったからには、その機動性を使わない手はありません

エアポートリンクという鉄道が乗り入れているので、今日はこれで出かけます

スワンナブーム空港は地下なので、車窓には自分が反射しているだけ

こんな装備ですが、旅先ではカメラをむき出しなんて止めた方が賢明です
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空港を出発するとすぐに地上へ、そして高架へ上がります
120425[1]


トラフィックが多いので、これくらいの偶然は茶飯事
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そして次の駅でホームへ降りてみれば・・・



あった! 方角的にもバッチリなはず
120425[2]



お寺を目指しますが、こんな住宅地に潜入するのは初めて

かなり緊張します

つながれていない野犬

バイクでたむろするおっさん

やばいのか?

しかし昭和を彷彿させる子供たちの表情を信じて前進
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試行錯誤を繰返す間も痛い視線を浴びながら、常に移動しながら撮影を続けました

陽も落ちて20分を過ぎると露出も厳しくなり始めます

これが最後のチャンスだと気合を入れた一枚

飛行機が少々ぶれていますが、月も絡み、これがこの日の成果でした
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2012.04.28     カテゴリ: 海外タイ 

   -Airport Hotel-

夕方セントレアを発ち、6時間のフライトでバンコクに到着

2時間の時差があるので、21時半くらいの到着でした

で、この空港、でかいんです

おまけに私の飛行機は一番端っこにスポットイン

ですから入国審査場まで遠い遠い・・・

ようやく手続きを済ませて預けた荷物を引き取りに

きっと荷物が先に着いていると思っていましたが、なかなか出てこない・・・

セントレアなら荷物に先を越されることもしばしばですが

ようやく預けた三脚をを引き取り、今宵の宿へチェックイン

これまではバンコク市内で泊まっていたのですが、帰りも朝が早いので空港内のホテルをチョイス

予約時に「Airport View」をリクエストしたんですが、ターミナルしか見えない

廊下へ出ると2本ある滑走路がかろうじて見える程度

5月号の月刊エアラインで紹介されていたホテルにすれば良かったかも


翌日、仕事を猛烈な勢いで片付けてホテルへ戻ります

車窓から一枚
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ホテルに着くとなにやら物々しい警備

ほどなく車列がやってきました

白バイ

ハイウェイPC

SP用メルセデス600

そして要人が自ら運転すると思われるメルセデスの2ドアクーペ

王族であることに間違いありません

これらの画像を撮ろうとしましたが

「CAN NOT」と・・・

しかし意外に車両には真横まで寄って見物させてくれる配慮

「コップクンクラップ」と 礼を言えば微笑むポリス

なかなか粋じゃないか、バンコクポリス

部屋へ上がると廊下にはSPが配置されて、いたるところの防火扉が閉められていました

一目お目にかかろうと思いましたがここは初志貫徹

空港内部を散策に出かけました

webではすこぶる評判が悪い展望デッキ

これは評判どおりでした

おまけに吹き抜けの最上階、要は屋内です

暑いこと熱いこと

まあそれでもここらしさを象徴する画像を

これは展望デッキから南側を望んだ画

120424[4]

こちらは逆に北側を望んだ画
120424[1]


長居は無用と思い、早々にタクシーを拾います

1時間チャーターして散策をはじめますが、どうも空港の施設を撮るとまずそうな気配

今回はそれらが写っていない無難な画像だけをアップします

この日もとろけるような夕陽が拝めました

まだ陽が高い画像ですのでとろけていませんが、遭遇率は激高でしょう

777が指をそろえて上がってゆきます
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これはなんと言う型なんでしょうか?MDっぽいですね
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もう一日続く












2012.04.26     カテゴリ: 海外タイ 

   -僧侶の想い-

タイには大勢(約40万人)の僧侶がいます

彼らは毎日の繰り返しの中、こんな情景に何を想うのか

何百年も前から変わらない毎日の繰り返し

その一日だけを見に来た日本人には刺激的です


111213[1]

予定通りであれば、今朝バンコクを発ち、夕方にはこんな感じで帰国しているはずです。
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2012.04.25     カテゴリ: 海外タイ 

   -もっと微笑んで-

仕事を早き切り上げられれば、またこんなところを徘徊しているかもしれません

この画像は12月、今は4月・・・そんなスタミナが残っているだろうか

2012.04.24     カテゴリ: 海外タイ 

   -微笑みの国へ-

この記事がアップされるころ

ここに立っていると思います

日中の気温は38℃!?






プロフィール

Author:Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司)
E-mail:krmtora@yahoo.co.jp

-2016年セントレアフォトコンテストセントレア賞受賞-
-2015年セントレアフォトコンテスト最優秀賞受賞-
-2015年ソラシドエアフォトコンテスト入賞-
-2014年セントレアフォトコンテストセントレア賞受賞-
-2013年AIR DOフォトコンテスト優秀賞受賞-
-2013年セントレアフォトコンテスト優秀賞受賞-
-2012年セントレアフォトコンテスト優秀賞受賞-
-2011年セントレアフォトコンテスト最優秀賞受賞-
-2010年セントレアフォトコンテスト特別賞受賞-


夕陽に魅せられて30余年
航空機などを絡めて哀愁をテーマに撮影しています
「飛行機情景写真」というジャンルと言ってくださる方もおられ
地元セントレアの他、全国の空港で撮ったスナップもアップしております

撮影機材
Camera
Nikon  D4
Nikon D7100
(Nikon1 V1)
(Nikon D50) 
(Nikon D90)
(Nikon D700)
(NIkon P7000)
Canon EOS 7D Mark II
SONY α6000


Lens
 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR
 Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
 AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR
 (AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR)
 AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
(1 NIKKOR 10mm f/2.8)
(1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6)
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 

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