カテゴリー 《 九州 》   全10ページ

2017.09.29     カテゴリ: 九州熊本空港 

   山より低き雲


不気味に漂う低き雲

表情豊かな雨雲は被写体として十分な力がある

ランウェイのランプが色とりどりに輝き

タキシーランプがこちらを向いた一瞬だけがチャンスだった

2017.09.15     カテゴリ: 九州熊本空港 

   ISO3200


豪雨と事故渋滞で乗るはずだったソラシドエアに ちょっと 間に合わなかった

この後は1時間45分後の最終便

ほんの少し光が残っていたので外周道路へハンドルを切る

艶々しい情景をしっかりと切り取るために三脚を据えてじっくりと露光した

と言いたいところだが、ISO3200まで上げて手持ち撮影

カメラの性能を実感する時間帯、液晶を見るたびに感心する

そして最終便は30分の遅延

ちょっと間に合わなかった影響は、2時間15分に膨らんだ





2017.09.14     カテゴリ: 九州熊本空港 

   豪雨の合間


地下道が冠水するほどの豪雨

重い雲の高さは山頂にかかる様子からはかれるだろう

しっとりとした路面は、艶々しく照り返すライトが語る

気づきは色々とあったが、恐怖感を誘う雲の表情が主役だ

2017.08.31     カテゴリ: 九州熊本空港 

   雲上の月


満月の日、上空は雲が一面に張っていた

地上でそれを捉えることをあきらめて、右側の窓際を確保

離陸と同時に月が昇って来ていたはずだった

高度を上げて雲の上に飛び出した瞬間、期待通りの光景が飛び込んできた

2017.03.27     カテゴリ: 九州熊本空港 

   火の国山肌


震災から一年、空港内もようやく復旧したようだ

半年以上もの間ターミナル内は通り抜けができずラウンジも休業していた

B777が夕陽に向かっているシーン

背後の山と併せて力強く見えた

2017.02.07     カテゴリ: 九州熊本空港 

   エンジンの表情


太陽に向かって離陸するソラシド

エンジンの中に光が射していい表情に撮れた

「滑走路エンドでは猛烈にシャッター音が響き渡っているに違いない」

「うーーん、決まったぜ」

と機長も呟いているだろう

2017.02.06     カテゴリ: 九州熊本空港 

   揺るぎなき決意


ご覧の通り、夕陽を浴びている777

滑走路エンドには100人弱の夕陽ハンターがスタンバっているはず

この便までは力強い斜陽を切り取ろうとここで粘る

777も機長も、頬に浴びている夕陽がいい


2017.02.02     カテゴリ: 九州熊本空港 

   ウルトラセブン


ウルトラセブンのオープニング

ウルトラホークやセブンが影絵ででてくるアレ

いくつになっても忘れられないものがあるものだ

この日はそれを思い出した一日だった

2017.02.01     カテゴリ: 九州熊本空港 

   火の国777


これまでに何度も熊本には来た

季節や天気の変化を敏感に感じられる空港だと思う

この日は初めてB777と遭遇した

山の起伏が大変美しく、主翼の裏側にまでいい光が刺してくれた

2017.01.16     カテゴリ: 九州熊本空港 

   夕陽の表情


少し霞んだ夕陽

雲の表情が美しい

撮影者をがっかりさせた地表付近の黒い雲さえ美しい

そろそろ見頃の熊本のはず

2016.12.17     カテゴリ: 九州熊本空港 

   業界の晩秋


羽田からのB767が到着

タイミングも早すぎ、地平線近くの雲にため息が聞こえてくる

しかし、これはこれでいいじゃないか

来月になればまた太陽が戻ってくるな

2016.11.21     カテゴリ: 九州熊本空港 

   見てしまったもの

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夕陽を背に飛行機が真正面を向く

滑走路端には障害物があって撮れないはずの絵

これは誘導路へ転回している最中の絵だ

まさかそれが夕陽の芯を突くとは・・・・

2016.11.20     カテゴリ: 九州熊本空港 

   予感


羽田から熊本へ飛んだ

機窓からみた光景は、地表に靄が溜まっているような感じだった

そのモヤ、日没時には大変助かることもある

肉眼で直視できるほど太陽の光を和らげてくれるからだ

そんな柔らかな夕陽が沈もうとしているとき、那覇便がやってきた

2016.10.17     カテゴリ: 九州熊本空港 

   Season KUMAMOTO


夕陽の季節までまだひと月以上はある

陽の色や雲の形が秋らしい

背後を見れば山がいい色に染まっていた

正しくは「ASO KUMAMOTO」を欠かさずに入れるべきなんだろう

実は・・・・・

間に合わなかったのだ

2016.09.05     カテゴリ: 九州福岡空港 

   道草


広島から熊本へ新幹線で移動した

新幹線に乗るときに思いついた

「そや、博多で降りよ」

地下鉄に乗り換えて徒歩で向かった先がここ

残念ながらクライマックスに間に合わなかった

けちけちせずに博多駅からタクシーで向かうべきだった絵



2016.06.17     カテゴリ: 九州熊本空港 

   木陰


夏らしい雲にフォーカスしてロケハン

その欲望をぐっとこらえて木陰から雲を狙う

枝ぶりを選びながら立ち位置を決めた

6月の熊本は緑の風景がいっぱいだった

2016.06.16     カテゴリ: 九州熊本空港 

   週末の羽田行き


6/10(金)、午後の羽田行きはどれも満席、仕方がない

これに乗って羽田へ飛びたかったのだが断念して地上に残った、仕方がない

20:10発のセントレア行きまで2時間以上も待たなければいけない、仕方がない

空港のラウンジも閉鎖されているのでこうやって時間を潰すしかなかった、仕方がない

2016.06.15     カテゴリ: 九州熊本空港 

   肥後の丘


熊本空港内の緑地には牧草がある

刈り込まれた草はロールにして牛たちに振る舞われるのだろう

丘の向こうに見える空、これには燃える

試しに下の緑地帯を手で覆って見てほしい

2016.06.14     カテゴリ: 九州熊本空港 

   色調の仕上げ


この画像、専門的には色調が崩れていると言われるのだろう

雲の形や草原の色が季節を語っている

この青っぽい色調もその一つだと言っておこう

2016年夏、もう始まっている

2016.06.13     カテゴリ: 九州熊本空港 

   久しい熊本


震災以降初めて降り立った熊本

ターミナルは「KEEPOUT」とロープで規制しながら仮設営業

ラウンジやトイレも一部は使用できない状態だった

それでも「いきなり団子」は販売されていた

いつもより一回り大きなサイズを持ち帰った



2016.01.29     カテゴリ: 九州熊本空港 

   肥後の露


熊本で一夜を明かしたB787

羽田に向かうため、今まさにラインアップしようとしているところ

朝陽がかすかに残った夜露を見せる

ほんの少しのことだが熊本の朝を表現する材料だ


2016.01.25     カテゴリ: 九州熊本空港 

   速い陽 と 遅い船


関空から飛んできたJETSTAR

なぜか大きく海上まで回り込んで来たせいで間に合わなかった

何に間に合わなかったか?滑走路上で太陽と機体が交わることに間に合わなかっただけ

この情景でも十分興奮できたぞ

2015.12.28     カテゴリ: 九州宮崎空港 

   ひむか


唯一、色付いている空を背景に離陸機を待っていた

しかし、よーく見たら「ひむか」と書いてある、ソラシドに

それに見え隠れしているパームツリー

おお、ミヤジャキらしいではないか

細かいことだが、照明が点灯したのが幸運だった



2015.12.14     カテゴリ: 九州宮崎空港 

   寒き南国


もしこれが青空と積乱雲だったら

ザ、ミヤジャキ

とタイトルを付しただろう

肌寒き季節でも整然と立ち続けるパームツリー

今回はロケハンだが、来年の夏にはちゃんと撮り直したるからな

2015.12.13     カテゴリ: 九州新田原基地 

   アグレッサー


演習で仮想敵役を担う部隊のことをアグレッサー部隊というらしい

当然そこにはベテランパイロットが充てられる

航空祭では爆音を浴びてテンションが上がっているのでついつい寄ってしまう

この時ばかりは 竹 に集中した

2015.12.12     カテゴリ: 九州宮崎空港 

   タイムスコープ


構図が中途半端なのはリベンジで取り返すとする

この構図で切り取ったものを見てほしい

宮崎県の日南地方、かつては新婚旅行のメッカらしい

この辺りの「旅館」に泊まれば、土壁の部屋で当時を忍ぶところも多い

手前に写っているのは 鬼の洗濯岩で囲まれた青島

向こうに写っているのは平成のバブルで弾けたシーガイア

望遠レンズで30余年の時間差を圧縮してみた

2015.12.11     カテゴリ: 九州大分空港 

   事前改札サービスメンバー


飛行機に乗るとき、どんな上級ステータスよりも先に搭乗できるサービスがある

それは事前改札

乳幼児や介助が必要な人たちが対象

狭い通路での立ち往生に巻き込まれずに着席できるサービスだ

そして降りるとき、大抵のメンバーは最後に腰を上げる

この日、私は座席番号1Dを指定されていたので最初に降りてカメラを出していた

最後の家族を絡めて撮りつつ、この家族の後を追った

2015.12.02     カテゴリ: 九州大分空港 

   晩秋終盤


真っ黒な空を背景に夕陽を浴びた機体

横で見ていた同僚も感動していた

羽田便が二本続けて飛んでくる

五分も違わずに

普段ならそんなダイヤにネガティブなことを言いたくなるが、この日だけは別だった

2015.11.28     カテゴリ: 九州大分空港 

   現像ソフト


フィルム時代の現像と言えば、感光させたフィルムを薬品に浸けて画像を炙り出す作業を指した

私はモノクロの経験しかないが、ダークバッグという袋の中で、パトローネという筒からフィルムを取り出しドラムに巻き付ける

そして 現像>停止>定着と薬品を入れ替えると 真っ黒だったフィルムに画像が現れる

これこそが現像だ

ところが最近はデジカメにも「現像」という言葉が使われる

RAW形式のデータを、JPGなど誰にでも見れる形式に変換することを指すので、由来は理解できる

実際にはその過程でレタッチと称する画像処理を経てJPGに出力するため

ほとんどの人はレタッチのことを現像と呼んでいるようだ

今日はレタッチの一例を紹介しよう

上の作品は、ミラーレスカメラ SONY α6000に16-50mmというレンズで撮影したもの

ご覧のとおり、外周が湾曲してしまっている

lightroomといソフトにはレンズの特性を補正する機能がある

□レンズプロファイル補正を使用

というところにチェックをつけると、下記のように補正されるのだ

とは言うものの、上のオリジナルの方がいいと思う
DSC06320-2.jpg




2015.11.27     カテゴリ: 九州大分空港 

   The OIT


この場所は他の空港では味わえない立ち位置がある

タキシングする目の前の機体を仰ぐように見られる場所だ

決してトラフィックが多いわけではない

決して大きな機体が来るとも限らない

決してなにか脇役ががあるわけでもない

にもかかわらず行く度にいろんな表情を見せてくれるのがOITだ


プロフィール

Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司)

Author:Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司)
E-mail:krmtora@yahoo.co.jp

-2017年スターフライヤーフォトコンテストA賞受賞-
-2017年セントレアフォトコンテスト優秀賞-
-2016年セントレアフォトコンテストセントレア賞-
-2015年セントレアフォトコンテスト最優秀賞-
-2015年ソラシドエアフォトコンテスト入賞-
-2014年セントレアフォトコンテストセントレア賞-
-2013年AIR DOフォトコンテスト優秀賞-
-2013年セントレアフォトコンテスト優秀賞-
-2012年セントレアフォトコンテスト優秀賞-
-2011年セントレアフォトコンテスト最優秀賞-
-2010年セントレアフォトコンテスト特別賞-


夕陽に魅せられて30余年
航空機などを絡めて哀愁をテーマに撮影しています
「飛行機情景写真」というジャンルと言ってくださる方もおられ
地元セントレアの他、全国の空港で撮ったスナップもアップしております

撮影機材
Camera
 Nikon D850
  Nikon D500
 (Nikon1 V1)
  (Nikon1 D4)
  (Nikon D50) 
 (Nikon D90)
  (Nikon D700)
  (Nikon D7100)
  (NIkon P7000)
  Canon EOS 7D Mark II
  SONY α6000


Lens
 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR
 Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
 AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR
 (AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR)
 AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
(1 NIKKOR 10mm f/2.8)
(1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6)
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 

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