カテゴリー 《 北陸・中部 》   全33ページ

2017.05.24     カテゴリ: 北陸・中部新潟空港 

   日本海の夕陽


日本海に沈む夕陽は美しい

北海道から九州まで、「夕陽なんとか」という展望台がある

この海浜公園も夕陽を売りにできる公園

魅力的な素材がいっぱいだ
596A5093.jpg

2017.05.23     カテゴリ: 北陸・中部新潟空港 

   鉄の哀愁


最近、老朽化した鉄橋がコンクリート製に置き換えられている

この阿賀野川のかかる鉄橋は水面スレスレあるのもいい

今回も見た時から虜になってしまった

この時期だと落陽が正面にくるが、到着機はここには来なかったぜ

2017.05.20     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   幸運と歓喜


昼前に到着するLCF

それと時を合わせるかのように一台のバスが見学者ゾーンに入る

バスから飛び出した観客たちの歓声が聞こえるようだ

ただ普通の貨物を引き取りに来ただけのフレイターとは空気が違う

2017.05.06     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   A380が旬


成田からバンコクに向かうA380

今の時期は日没の頃にセントレア上空を通過する(ことが多い)

地上からはもう太陽は見えないが、上空では陽射しまみれ

三日月の少し横を通過していったのが惜しかった

2017.05.04     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   北へ進む陽


彼岸が過ぎて夕陽は北上を続ける

最新の記憶ではこの便が現れるのは真っ暗になってから

そういえばその記憶には厚いコートを着込んでいることも刻まれている

二十四節気を意識して暮らしていても後手後手だ

2017.04.21     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   黄色いアフタヌーン


到着したLCFを待ち受ける

眠気を誘う午後の時間帯

そんな雰囲気に仕上げられたのは逆光の効果だと思う

漏れた光が更に効果的だ

2017.04.20     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   ひねもすのたり


25℃を越えそうだとの予報、のんびりするのに格好の一日だった

しかし・・・・夕陽の撮影は悠長な状況ではなかった

北から進入してくる機体を夕陽と絡めようと少々欲を張りすぎたのだ

時間と共に立ち位置を南へ移動しようとしたが、ここらの交通事情では夕陽の速さに敵わない

2017.04.13     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   しゃがみ込み


ボンバルデアにバスで搭乗しようとしたとき

いつものように痛い視線を浴びながら最後の客を待つ

しゃがみこんで機体の下から出発機を狙った

おお、フランクフルト行きのA340じゃないか

おお、スターアライアンス塗装機ではないか

2017.04.06     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   春の球


毎日ぼやっとした空の春

夕刻の球も靄の向こう

出発機がそれに向かって飛び込んでいく予感

直視できないのですぐに眼を閉じてシャッターを押し続けた

2017.04.05     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   心躍る輝き


視程を懸念しながら現場へ向かった

風向きは真南、北側から到着機が降りてくる状態

山越えをして目の前に広がったのは眩い伊勢湾だった

水面が大変美しく輝いていたので、今日の主役を決めた

2017.04.04     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   新機材


カメラを選ぶ基準・・・・・・綺麗、軽い、便利などいろいろある

一番大事なのは やる気にさせてくれることだ

グリップ感やシャッター音、官能的なカメラがいい

そんなカメラを手に入れて試し撮りしてきた



2017.03.31     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   色を待つ


黄昏時に定位置から動かないLCF

待つのは空の表情だ

もう肉眼では空は真っ暗

しかし高級なカメラなら色を記録してくれる、高級なカメラなら

2017.03.30     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   風車の丘


セントレアの対岸、三重県側には風車が乱立している

視程が良ければ、朝は白い風車が、夕刻は黒い風車が見える

風はあの丘を越えてくる

いつかあの丘からセントレアを望んでみよう

2017.03.29     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   上品な露出


西の空が割れそうで割れなかった

思い切って少々露出をプラス気味にして撮影

あまり撮り慣れない淡い色合いの作品になった

いつかこの時間帯にA380で来てほしい

2017.03.26     カテゴリ: 北陸・中部小松空港 

   闇の中の劇


羽田からの便で到着するとジャンボがプッシュバックしていた

いつもなら最後に降機するところだがそんなことは言ってられなかった

もう展望デッキへ上がる時間はない

いつものミラーレス一眼を望遠に付け替えてガラス越しに待ち構える

もうだまされない、こんなときにAFはご法度だ

2017.03.25     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   亜熱帯常滑


知多半島と言えば菜の花やヤシの樹などが思い浮かぶ

宮崎程ではないが、知多半島道路を走っていてもその演出が随所にみられる

陽が昇っても空に表情が湧かないため、ここで撮ることにした

手に持ったレンズは200mm

豆粒ほどの機体を覚悟したが、さすがはA380だ




2017.03.24     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   胴


長すぎるレンズを持ちすぎたのか、機体が大きすぎたのか

フレームアウトした大型機

太陽が南中を迎えた頃だったので下半部がシャドー

明日25日までの来名、もう一度見に行ってみよう

2017.03.20     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   磯のかほり


風の影響でスケジュールより早着しがちな西からの便

目覚めてFL24で確認すると7:30着の予定が7:09着になっている

もう日の出は6:10頃、空気も濁っている季節なので近景を想定

いつもの場所に向かったが、まだ新しい発見があるもので、ロケハンが楽しい

2017.03.19     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   雲に乗せて


地上の構造物が無いのでどこだかわからない

流れてくる雲を読みながら、それと絡めることとした

正統派?!飛行機写真ならロゴが隠れているような作品は没だろう

まあお祭りの記録として上げておこう





2017.03.17     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   For SFO


セントレアの上空を通過する便は結構多い

天気の悪い日は雲の上を行き来しているが、晴れていれば肉眼で見ることができる

斜陽を浴びながら東進するB747

行き先はサンフランシスコだった

2017.03.16     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   幻惑のときは


いい色に染まりつつある空をバックにジェットスターがやってきた

タクシーランプの陰でアンコリジョンランプも点灯している

ライトを真正面から見て幻惑しているときはカメラも錯乱している

こんなときマニュアル露出で撮った方がリスクが少ない

(撮る人なら「そんなことは誰でも知ってるわ」と呟いているにちがいないが)

2017.03.15     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   昼下がりの輝き


久しぶりにスケジュールに恵まれた

期待した時間よりも1時間ほど早かったが贅沢を言ってはいけない

隣にはアントノフが放置されたまま

どこを通ってスポットインするのか

私も迷ったが、パイロットも立ち止まっていた

2017.03.14     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   A380_NGO


期間限定でセントレアに飛来しているA380

対比するものがないとその大きさはわかりにくく、小さく見えるはずだ

流れゆく雲を読みながら立ち位置を調整して待ち受ける

ほぼほ想通りの航跡で離陸してくれた

2017.03.13     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   セントレアの緑


空港島にはわずかながら緑がある

その松林越しには雪を纏った山々が見えた

「ここに絡んでくれるのは長距離便のA340、これしかいない」

と決め打ちで待ち受けた

轟音と共に現れたのは、なんとスタアラ塗装機

ちょっと燃えたぜ

2017.03.08     カテゴリ: 北陸・中部小松空港 

   KOMATSU


仕事を終えて小松空港に戻ったのが17:20

山が美しいので釘付けになった

展望デッキへ上がるとそこにはジャンボの尾翼が

FL24で調べたらあと10分で離陸するところ

ところが15分遅れでずいぶんと暗い景色に変ってしまった

ミラーレスカメラで感度を抑制しながら試行錯誤

2017.03.01     カテゴリ: 北陸・中部小松空港 

   春に急ぐ


暗くなって流し撮りにせざるを得ない状況

ミラーレスカメラでAFを追従させることができない暗さ

仕方がないので置きピンで撮影

どこでエアボーンするかわからないのに置きピン

つまりかなりラフな設定で撮ったということだ

手持ちで撮影とはいえ、まっすぐ流れていないのも恥ずかしい

日没後の寒々しい空気と残雪の山々をバックに、ここから先を急ぐ雰囲気はいい感じだ

By α6000

2017.02.26     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   冬の残り香


立春を過ぎて久しい

寒暖の差が激しい日が続いていたが、残雪を期待して対岸を彷徨った

もう海上には陽炎がメラメラ

いよいよ辛い季節の訪れか・・・

2017.02.25     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   御無沙汰


今年はまだ一度しか見ていないLCF

そのときの画像を引っ張り出してきた

最近は朝10時などとつまらない時間に降りてくることが多くなった

やはり太陽は低い位置にいるときの方がおもしろい

2017.02.24     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   逢魔時(おうまがとき)


逢魔時(おうまがとき)

過日、友人が贈ってくれた言葉だ

癒されそうな黄昏とは違う怪しげな言葉

せっかくだ、下の解説を読んでみよう

Wikipedia
時刻[編集]

逢う魔が時(おうまがとき)・逢う魔時(おうまどき)ともいい、黄昏時(たそがれどき)のことで、古くは「暮れ六つ」や「酉の刻」ともいい、現在の18時頃のこと[要出典]。黄昏時は黄が太陽を表し、昏が暗いを意味する言葉であるが、「おうこん」や「きこん」とは読まないのは、誰彼(「誰そ、彼」の意)時とも表記し、「そこにいる彼は誰だろう。良く分からない」といった薄暗い夕暮れの事象をそのまま言葉にしたものであるのと、漢字本来の夕暮れを表す文字を合わせたものだからである。

意味[編集]

読んで字の如く、逢魔時は「何やら妖怪、幽霊など怪しいものに出会いそうな時間」、大禍時は「著しく不吉な時間」を表していて、昼間の妖怪が出難い時間から、いよいよ彼らの本領発揮といった時間となることを表すとする。逢魔時の風情を描いたものとして、鳥山石燕の『今昔画図続百鬼』があり、夕暮れ時に実体化しようとしている魑魅魍魎を表している。

2017.02.04     カテゴリ: 北陸・中部中部空港 

   フォルム

D4S_2395[1]
朝の光、スカイデッキへ出たところで撮影した

飛行機の期待はほとんどが曲面で構成されている

だから半逆光で捉えたりすると陰影が表現できる

思い切ってアンダーに補正して撮ってみるのだ


プロフィール

Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司)

Author:Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司)
E-mail:krmtora@yahoo.co.jp

-2016年セントレアフォトコンテストセントレア賞受賞-
-2015年セントレアフォトコンテスト最優秀賞受賞-
-2015年ソラシドエアフォトコンテスト入賞-
-2014年セントレアフォトコンテストセントレア賞受賞-
-2013年AIR DOフォトコンテスト優秀賞受賞-
-2013年セントレアフォトコンテスト優秀賞受賞-
-2012年セントレアフォトコンテスト優秀賞受賞-
-2011年セントレアフォトコンテスト最優秀賞受賞-
-2010年セントレアフォトコンテスト特別賞受賞-


夕陽に魅せられて30余年
航空機などを絡めて哀愁をテーマに撮影しています
「飛行機情景写真」というジャンルと言ってくださる方もおられ
地元セントレアの他、全国の空港で撮ったスナップもアップしております

撮影機材
Camera
Nikon  D4
Nikon D500
(Nikon1 V1)
(Nikon D50) 
(Nikon D90)
(Nikon D700)
(Nikon D7100)
(NIkon P7000)
Canon EOS 7D Mark II
SONY α6000


Lens
 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR
 Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
 AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR
 (AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR)
 AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
(1 NIKKOR 10mm f/2.8)
(1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6)
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 

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