カテゴリー 《 北海道 》   全16ページ

2018.05.23     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   その日の引き出し


先日、写真展でご質問を受けた

どうやって立ち位置を決めているのかと

撮りたい絵があって現地に向かうものの、思い通りにならないことも多い

逆に想定外の情景にで遭遇することもある

だから「走り回って引き出しを作っている」と答えた

この旭川で言えば、だいたい一日150kmくらい走り回っている

2018.05.22     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   丘上の滑走路


滑走路の向こうに見えるのは旭川市内、距離にして10km

丘の上に位置する空港を更に上から見下ろす場所に立った

超望遠レンズで風景をギュッと圧縮

トワイライトタイムにこのシーンを撮りたい

2018.05.21     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   土の色


晴れの日は埃っぽく、窓を開けていると車の中まで砂だらけ

レンズ交換もはばかられる

雨が降ると畑もしっとりと色付いて空気もクリーン

畑のラインを見据えて待ち受けた

2018.05.20     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   用途のある作品


狙いを持って撮影した後、しばらく24mmのレンズで機体を追った

思いのほか上昇が早く、横構図では収まりきらないので、カメラを縦に構え直した

バンクしてくれているので小さくても存在感がありなんとか使いたい

しかし、地上と機体の間があまりにも空き過ぎている

というわけで、文字をいれてポスター風に仕上げてみた

気を抜かずに被写体を追おう

500_5030_20180506144931865.jpg

prof01.jpg

2018.05.18     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   「AS」


上空から見てわかるようにその名が記されていることが多い

ASAHIKAWAの「AS」が画面の下半分に見えている

まあ上下に分割の日の丸構図ではあるが、これでも機体が真横を向いた一瞬だ

このGWは空気が抜けておらず、これまでで最も苦戦したのだった

2018.05.17     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   土筆


あぜに土筆が生えている

旨そうなのを探すも手前に雑草があるなどして決まらなかった

そうこうしている内に背後にB767が進入してくる

「あかん、時間切れや」

と備忘録としてアップしておこう

2018.05.16     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   サークリングアプローチ


サークリングアプローチ、進入しようとする滑走路を変更して反対方向から着陸すること

目の前でタッチダウンするはずだったB767が空港の東側で旋回している

これはこれで山を絡めて楽しいが、翌日の名古屋便は空港の西側から進入してきた

4月末からあらたな進入パターンが設定されたらしい

2018.05.14     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   露の草原


前夜に降った水分をしっかり蓄えた草原

寄れば美しい水滴もあった

離れてみれば苔のように落ち着いて見える

フォギーな空気から飛び出してきたばかりの瞬間だった

2018.05.13     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   あぜの色


咲き乱れてるいるわけではないが、そのように撮らねばならないのが写真

車から持ち出したのは標準ズーム

もっと花に寄りたかったがこれが限界

こんなときにマクロレンズなどがあれば役に立ったのかもしれない

D500 16-85mm

2018.05.10     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   牧草


家畜の食となる牧草

これが育てばロール状に巻かれて収穫される

望遠レンズで圧縮しながらぼかしてみれば

ゴルフ場のような雰囲気になる

2018.05.09     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   丘の路


南風だと少々がっかりする旭川

RWY16で発った機は、一気に上昇して手が届かなくなる

ズームをワイドに開き

カメラを縦に構えてよやく収めた

2018.05.08     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   グリーンポート春の賑わい

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空港横のグリーンポート

冬季は閉鎖され、寒い日にも誰もいない

この時期は駐車場が溢れるほどの賑わいだった

丘の麓で伏して撮るのも心地よかった

2018.04.28     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   春の営み

500_4725[1]
トラクタが絡まることは多いが、農作業の人が絡むjことは意外に少ない

この作品、実は直前まで画面の右奥でスタンバっていた

すると風向きが変わって全身で煙を浴びることとなって場所を変えたのだった

美瑛の風景写真家である中西敏貴さん、農作業をする人がいる赤く焼けた畑の作品が印象深い





2018.04.27     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   鉄路


真っすぐに続くレールが少々デコボコしているのがいい

セントレアからのNH325の到着

今まで何度か撮ろうと思っていた構図

もう少し攻める余地がありそだ

2018.04.26     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   種まき


雪解けと共に収穫に向けて忙しい

種を撒いて間もない畑がリズミカルだった

山と白樺、そして足元の畑のリズムを睨みながらシャッターをきる

機体はこんなに小さくても存在感があるものだ

2018.04.25     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   国立公園


「大雪山系の山々をご覧になりながらのフライトはお楽しみいただけましたか」

かつてこの便で訪れた時のアナウンスを思い出した

芦別辺りから右に左にバンクしながらアプローチするので地上がよく見える

あの噴煙に絡むとついついシャッターを押してしまう

D850 500mm

2018.04.22     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   背景の選択


雪山をバックに白い機体を撮る

対象が小さいと当然ながら埋没してしまう

それでも果敢に撮っていたが、火口にかかったときにチャンスであることがわかった

それもいいバンクで飛び込んでくれた

2018.04.21     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   丘の樹


美瑛には美しい丘と樹がある

CMに登場した樹にはその名がつけられている

これは名もないだろう樹

丘の向こうで小さいながらも強く立っていた

2018.04.19     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   視程50km!


週末の天候に恵まれなかったので行きそびれていた旭川

晴れの予報を信じて飛んでみた

500mmの望遠レンズを多用したが、多くは陽炎にやられた、すっかり春だ

せっかく担いできたレンズなので、それらしい絵を残しておこう

D850 500mm トリミング

2018.03.26     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   春の道


春らしく、「つくし」でもあれば最高だが、そう都合のいいことはない

これでも障害物を排するのに少々苦労している

その上でどこに出てくるかわからない機体を音で追いながら待ち受ける

期待通りのところに上がってくれるとほんとに気持ちがいい



2018.03.19     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   冬終焉


除雪しきれないほどの雪

そろそろ溶け始めている頃だろう

春先のひと時に姿を見せる草花を絡めに出掛けたい

これは過去の画像、白い景色の中で黒いフェンスが規則的





2018.03.13     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   望まぬ絵柄


500mmに1.4倍のテレコンを付けて待ち受けた

この日の本命が近づいてくる

機体に何か描いてある

「九州?!」

イメージがずたずたになってしまった

もっと短いレンズなら誤魔化せただろうに

こんなことでレンズワークを決めることもあることを覚えた



2018.02.20     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   日陰の情景


山に光が射しているが、目の前には陰が落ちてきた

全体に寒々しい絵面は、山が語っている

台湾からのA320も陰の下

なぜか薄着で飛んできたようにさえ見える

2018.02.19     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   雪国の日常


冬の旭川はスカッと晴れる日が少ないと聞く

確かに天気予報を眺めていてもそれは分かる

この日もそれらしい天気だったのでテンションは緩い

画面の下半分を雪原で埋めてみた



2018.02.16     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   空気感


山がすっきり見えないので超望遠レンズを広角に持ち替えた

雪原を逆光で狙うと南極物語を思い出す作風になる

路肩に積み上げられた雪に這い上がって撮影

滑り落ちたり踏み外して転びながら

2018.02.15     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   主無き跡


早朝から吹雪いていたが直前にこの天気

僅かな光を頼りにフレーミングするがしっくりこない

雪原にある自由な足跡でラインを敷き

対角線で構図を決めた

2018.02.14     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   青と白


日に一本のANA、セントレア便

赤や黄色が入らない唯一の機体

グッと引いた場所から望遠レンズで山を引きつける

超望遠レンズの楽しい使い方

D850 500mm

2018.02.13     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   霧氷


ファーストカットを撮り終えて油断してはいけない

上空を旋回しながら飛んでゆく旭川

追っているともう一コマ撮れることが多い

空の青と霧氷を睨みながらシャッターをきった

2018.02.12     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   しばれ


国道の温度計は-15℃を指していた

風が弱いため体感温度は耐えられるレベル

寒々しい木々を見つけて待ち受けることにした

役者はエアドゥのB767 もう少し早く上がってほしかった

2018.02.11     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   雪の光


満月の翌日、まだまだその勢いを残した月が昇った

月光に照らされた雪原に感動したので、ここで一枚撮ることにした

-18℃、長時間氷を握っているような感覚で痛みを覚える

ラフなフレーミングだったが、偶然にも光跡が収まった

D850、20mm f1.8


プロフィール

Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司)

Author:Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司)
E-mail:krmtora@yahoo.co.jp
-2017年あそ熊本空港フォトコンテスト入賞-
-2017年ソラシドエアフォトコンテスト入賞-
-2017年スターフライヤーフォトコンテストA賞受賞-
-2017年セントレアフォトコンテスト優秀賞-
-2016年セントレアフォトコンテストセントレア賞-
-2015年セントレアフォトコンテスト最優秀賞-
-2015年ソラシドエアフォトコンテスト入賞-
-2014年セントレアフォトコンテストセントレア賞-
-2013年AIR DOフォトコンテスト優秀賞-
-2013年セントレアフォトコンテスト優秀賞-
-2012年セントレアフォトコンテスト優秀賞-
-2011年セントレアフォトコンテスト最優秀賞-
-2010年セントレアフォトコンテスト特別賞-


夕陽に魅せられて30余年
航空機などを絡めて哀愁をテーマに撮影しています
「飛行機情景写真」というジャンルと言ってくださる方もおられ
地元セントレアの他、全国の空港で撮ったスナップもアップしております

撮影機材
Camera
 Nikon D850
  Nikon D500
 (Nikon1 V1)
  (Nikon1 D4)
  (Nikon D50) 
 (Nikon D90)
  (Nikon D700)
  (Nikon D7100)
  (NIkon P7000)
  Canon EOS 7D Mark II
  SONY α6000


Lens
 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR
 Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
 AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR
 (AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR)
 AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
(1 NIKKOR 10mm f/2.8)
(1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6)
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 

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