カテゴリー 《 北海道 》   全17ページ

2018.12.15     カテゴリ: 北海道新千歳空港 

   冬の南風


結局、夕方まで南風が吹いた新千歳空港

機首に光が当たって離陸していくシーンが撮れる

雲の境目で構図を意識した

せっかくのジャンボだが、引いても存在感を維持できる

2018.12.14     カテゴリ: 北海道新千歳空港 

   A10の引き


運よくハイトコンパクトカーが当たった

それは運悪く車高が低い車でもあった

通称「A10ポイント」へ向かうには少々心細かったが、轍に乗りながら辿り着いた

ここで撮るには脚立が欲しいが、私はつま先立ちでなんとか届く

2018.12.13     カテゴリ: 北海道新千歳空港 

   15時台の日没


14時を過ぎれば夕刻の様相

この時期の北海道は16時には日没を迎える

まもなく陽が落ちようとしたとき、最後の光をQ400が持っていた

下にある雲とうまく絡むために、この機の離陸を待っていた

2018.12.12     カテゴリ: 北海道新千歳空港 

   冬待ちの枝


足元には落葉が敷き詰められてフカフカ

頭上にはその跡がアートで残っている

これに葉がついていたら構図はまとまらなかったかもしれない

これからは霧氷を纏って違う姿を見せてくれるはずだ

2018.12.11     カテゴリ: 北海道新千歳空港 

   サイロの美


午後からの空港東側

逆光の構想で散策していたら目の端にピンとくるものがあった

サイロがいい陰影を醸し出しているではないか

露出をアンダーに補正して影を強調した

2018.12.10     カテゴリ: 北海道新千歳空港 

   とんだ予習


この前日は天候に恵まれずロケハンに徹した

翌日の予報はまあまあ光が刺しそうだった

しかし・・・・風が逆になっている

昨日の苦労は・・・・・

2018.11.22     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   秋撒きの緑


冬と秋のコラボが主題であることは揺るぎない

緑の畑がこの先品を印象付けている

これは秋撒き小麦というものらしく、美瑛のガイドを読めば冬撒き小麦というのもあるのだとか

もうそろそろ白銀の世界に変わり果ててしまっているのだろうか

2018.11.20     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   茜色の雪


まさかこんな色の空になるとは想像していなかった

まさかこんな色の山になるとも想像していなかった

わずかな時間に数少ないトラフィックが重なることも期待していなかった

山の向こうから満月が上がってくることなど想像もしていなかったがそれはその通りになった

2018.11.17     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   稜線の美


斜陽を受けて稜線が美しく浮き出ている

この部分だけを切り出してブログのヘッダーにも使用した

現場で目にとめたのは緑の畑

これも初めて撮影した場所だ

2018.11.16     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   土の香り


新雪がまばゆい山々

地表はまだく土の香りが残っている11月初旬の情景

ポツンとワンポイントの飛行機

バンクをかけてアプローチ、存在感は十分だろう

2018.11.15     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   ISO25600の世界


昔、ASA400のフィルムが発売されたとき、夜でもはっきり写るようなCMをやっていた

ここぞというときに取っておいたASA400を使ってみると、ノイズでザラザラで残念な思いをした記憶がある

そんなことがトラウマになって、今でもISOを上げるのに消極的なのだ

この画像は星を撮ろうとISO25600まで上げてみたもの

Nikon D850 SS:1/30(ISO25600)

2018.11.14     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   カウントダウン


地上ではもう陽が沈んでしまった

せめて山頂への光が残っている間に出てきてほしい

プッシュバックを終えてタキシングを始める

めずらしくギリギリ間に合った

2018.11.13     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   雲の力

850_7167[1]
山の周りに大きな雲が出現

雪山と雲と飛行機

それだけでもいいが、少し引いて秋色を前面に取り込んでみた

機体の位置も高すぎず低すぎず、「よっしゃ!」

2018.11.12     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   ポプラの存在感


美瑛の丘でいろんな樹が演出に使われている

ここからの眺めにも欠かせない存在だった

羽田からのJL555が到着するとき、斜陽を浴びてポプラが美しい

周囲の影がそれをさらに強く表現してくれた

2018.11.11     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   Welcome NH325


羽田からの便がほとんどの旭川だが、セントレアからの直行便が飛来する

これを名古屋で見れば旭川を思い出し、これを旭川で見れば名古屋を思い出す

私にとっては大変思い入れのある便だ

薄っすらと纏った雲が山の天候をリアルに表現できた一枚となった

2018.11.10     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   偏光フィルターの日


雲一つない快晴、朝から南風が10ノット超え

この流れだとここには到着機は来ないはずだった

そこへ地元のCさんが車を飛ばして飛び込んできた

「来ますよ、ここに!」といち早く情報をキャッチして駆けつけた

Cさんにしてみればここには誰もおらず、一番乗りのはずだったという

しかしここには航空写真の神と我々が、一時間も前から待ち受けていたのだ

こんな日に神風が吹くとは・・・・

「Airdo83、Runway 34, Cleared to land」

誰もが無言でシャッターを切った

Nikon D850 70-200mm

2018.11.09     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   輝く新雪


今朝乗ってきたシップがまた昼の便でも飛来した

早朝から30分のディレイだったが、このHD84はそのままひきずって14時過ぎの出発

地上には光がない残念なタイミング

まずは山に眼が行き、見下ろすと飛行機がいる作品になった



2018.11.08     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   回復の兆し


旭川に着けば地面が湿っていた

羽田行きのJL552をグリーンポート周辺の紅葉と絡めようとここに立った

雲の影が地面を流れてゆく

一瞬だったが神々しい光に包まれた

2018.11.07     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   彩


これまで何度ここに来ただろうか

いつ来ても美しいと思い満足して帰っていた、10日ほど前もそうだった

しかし、今回のこの色は度肝を抜かれた

定番と言われる撮影地からなかなか離れられない

2018.11.05     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   北の空


秋に見る道北の空

夏の賑わい、大正、昭和の賑わい

夢のあとを思わせる

誰もいない原野で息をのんだことを思い出した

2018.11.02     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   霧の朝


目覚めるとホテルの外は濃霧だった

これは高台に登れば雲海のような情景が広がっているかも・・・

そんな甘い話はなかった

時間と共にふつーの情景に変わってきたいので、急遽就実の丘を目指した

2018/10/21

2018.11.01     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   美瑛の曲線


丘の美しさを演出してくれているのは機械で耕された畑

一直線に耕されるので地の形が浮き彫りになる

少し立ち位置を変えればラインの見え方が激変

光の当たり方でも激変する

2018.10.31     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   色と光


山を覆う雲を画面の上部にレイアウト

わずかに見える山肌を望遠で引き寄せ

手前に色づいている茂みをレイアウト

セントレアからのANAが到着したとき、茂みに少しだけ光が落ちた

Nikon D850 500mm

2018.10.29     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   タッチダウンステージ


到着機が近づくにつれて空港が影に覆われてゆく

ギリギリのところで光が残った

主役は光の中にいるが、それを作り出したのは影だ

こういう瞬間があるから目が離せない

2018.10.28     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   山・現る


日中は前線が通過するとの予報、まさにそんな空だった

セントレアからの便が着くころから山が見え始める

山には光が当たっているが手前は寒い風景

こんなことはよくあることだ

2018.10.27     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   新たな立ち位置


旭川に来たら必ず新しい場所を巡る

これから雪に閉ざされるとそれもままならない

回を重ねるごとにどんどん空港から遠ざかる

今回もそんな場所からの一枚がこれだ

2018.10.26     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   集中力


誰も来ないところで1時間後の便を待っていた

いよいよその便が来たとき、近くに一台の車が止まった

運転手が降りてくる、カメラを持っている

頼むから今は話しかけてくれるなよ

Nikon D500 500mm

2018.10.25     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   紅葉にスポット


山に雲がかかって苦戦を強いられていた

紅葉はところどころに見えているのでターゲットを絞る

雲が繰広げる光と影のショー

影があるから陽だまりが引き立つのだ

Nikon D850 500mm

2018.10.24     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   B767の誤算


翌日も朝一はベアドゥ

その上がりを撮るべく、真っ赤な葉を見据えて待ち受ける

こんなに低かったか・・・・

まだまだ経験が足りない

Nikon D850 24-70mm 2018/10/21

2018.10.23     カテゴリ: 北海道旭川空港 

   折り返し便


羽田を早朝6:45に発ったベアドゥ、これに乗ってやって来た

その折り返し便から撮影開始

単焦点レンズでの博打ショット

ウォーミングアップにしてはまあまあの出来だ

Nikon D500 500mm 2018/10/20





プロフィール

Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司) Photo by LUKE H.OZAWA

Author:Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司) Photo by LUKE H.OZAWA
E-mail:krmtora@yahoo.co.jp
-2018年Canon 47都道府県の魅力発見フォトコンテスト鳥取県入賞-
-2018年いわて花巻空港フォトコンテスト入選-
-2017年あそ熊本空港フォトコンテスト入賞-
-2017年ソラシドエアフォトコンテスト入賞-
-2017年スターフライヤーフォトコンテストA賞受賞-
-2017年セントレアフォトコンテスト優秀賞-
-2016年セントレアフォトコンテストセントレア賞-
-2015年セントレアフォトコンテスト最優秀賞-
-2015年ソラシドエアフォトコンテスト入賞-
-2014年セントレアフォトコンテストセントレア賞-
-2013年AIR DOフォトコンテスト優秀賞-
-2013年セントレアフォトコンテスト優秀賞-
-2012年セントレアフォトコンテスト優秀賞-
-2011年セントレアフォトコンテスト最優秀賞-
-2010年セントレアフォトコンテスト特別賞-


夕陽に魅せられて30余年
航空機などを絡めて哀愁をテーマに撮影しています
「飛行機情景写真」というジャンルと言ってくださる方もおられ
地元セントレアの他、全国の空港で撮ったスナップもアップしております

撮影機材
Camera
 Nikon D850
  Nikon D500
 (Nikon1 V1)
  (Nikon1 D4)
  (Nikon D50) 
 (Nikon D90)
  (Nikon D700)
  (Nikon D7100)
  (NIkon P7000)
  Canon EOS 7D Mark II
   SONY α6300
  (SONY α6000)


Lens
 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR
 Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
 AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR
 (AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR)
 AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
(1 NIKKOR 10mm f/2.8)
(1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6)
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 

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