カテゴリー 《 大分空港 》   全3ページ

2015.12.11     カテゴリ: 九州大分空港 

   事前改札サービスメンバー


飛行機に乗るとき、どんな上級ステータスよりも先に搭乗できるサービスがある

それは事前改札

乳幼児や介助が必要な人たちが対象

狭い通路での立ち往生に巻き込まれずに着席できるサービスだ

そして降りるとき、大抵のメンバーは最後に腰を上げる

この日、私は座席番号1Dを指定されていたので最初に降りてカメラを出していた

最後の家族を絡めて撮りつつ、この家族の後を追った

2015.12.02     カテゴリ: 九州大分空港 

   晩秋終盤


真っ黒な空を背景に夕陽を浴びた機体

横で見ていた同僚も感動していた

羽田便が二本続けて飛んでくる

五分も違わずに

普段ならそんなダイヤにネガティブなことを言いたくなるが、この日だけは別だった

2015.11.28     カテゴリ: 九州大分空港 

   現像ソフト


フィルム時代の現像と言えば、感光させたフィルムを薬品に浸けて画像を炙り出す作業を指した

私はモノクロの経験しかないが、ダークバッグという袋の中で、パトローネという筒からフィルムを取り出しドラムに巻き付ける

そして 現像>停止>定着と薬品を入れ替えると 真っ黒だったフィルムに画像が現れる

これこそが現像だ

ところが最近はデジカメにも「現像」という言葉が使われる

RAW形式のデータを、JPGなど誰にでも見れる形式に変換することを指すので、由来は理解できる

実際にはその過程でレタッチと称する画像処理を経てJPGに出力するため

ほとんどの人はレタッチのことを現像と呼んでいるようだ

今日はレタッチの一例を紹介しよう

上の作品は、ミラーレスカメラ SONY α6000に16-50mmというレンズで撮影したもの

ご覧のとおり、外周が湾曲してしまっている

lightroomといソフトにはレンズの特性を補正する機能がある

□レンズプロファイル補正を使用

というところにチェックをつけると、下記のように補正されるのだ

とは言うものの、上のオリジナルの方がいいと思う
DSC06320-2.jpg




2015.11.27     カテゴリ: 九州大分空港 

   The OIT


この場所は他の空港では味わえない立ち位置がある

タキシングする目の前の機体を仰ぐように見られる場所だ

決してトラフィックが多いわけではない

決して大きな機体が来るとも限らない

決してなにか脇役ががあるわけでもない

にもかかわらず行く度にいろんな表情を見せてくれるのがOITだ

2015.11.26     カテゴリ: 九州大分空港 

   神光浴


仕事を終えて空港へ近づくと目の前にとんでもない情景が広がった

暗雲が東の空を埋め尽くし

割れた雲から太陽が輝いている

フレイトレーダーを確認すれば羽田からのB737が二本続いていた

一本目はもう目の前にいるはず

暗雲の中にいるようだ

早くしないと割れた雲が閉じてしまう

ようやく姿を現したのはソラシド

ぐずぐずしているように見えて仕方がなかった

2015/11/24 α6000





2015.10.06     カテゴリ: 九州大分空港 

   渦巻く空


久しぶりの大分空港

これまでにも劇的な情景を見せてくれた場所

今回も朝から曇天だったが期待は募った

しかし・・・・

苦しい条件を突き付けられ、ワイドレンズでなんとか表情を切り取った

SONY α6000

2015.08.09     カテゴリ: 九州大分空港 

   染雲


これだけ空を見つめられるスポットも珍しい

空以外に迷える対象が無いのだ

日没までどんよりした空で撤収も考えた

陽が沈んでしばらくしてから雲が染まった

よかったよかった・・・と言いたいところだが

この直前にとんでもない劇的な情景が広がっていたのだ

トラフィックは無かったが・・・

2015.08.08     カテゴリ: 九州大分空港 

   藍雲


久しぶりに大分から中部へ飛んだ

優先搭乗でいちはやくゲートを通過してここへ辿り着いた

夜便でここから撮るのは初めて

背後を搭乗客が歩いてゆく

見ないようにしているが、視線が痛い

「そろそろご搭乗をお願いします」と促され、最後に乗り込んだ

まだ後ろの方では立ったままの乗客もいる

「いいお写真は撮れましたか?」とCA

「いえいえ」と謙遜

キープしてあるのは最前列

何事もなかったかのように足を組んでドアが閉まるのを待った

2015.07.23     カテゴリ: 九州大分空港 

   黒い空


台風の影響を受けて荒れる空

白い空は頂けないが、黒い空は萌える

ときおり雲の合間から刺す光

それが主役を引き立てた一瞬だ

2015.07.19     カテゴリ: 九州大分空港 

   台風の傍


昨日の画像

台風が四国を縦断中

幾重にも重なる雲の迫力と一本の煙突

あの煙突が大分を語っているのだ



2015.07.18     カテゴリ: 九州大分空港 

   蒼き豊後


純白の塗装が映える一面の蒼

波も穏やかなのがいい

普段は敬遠する日の丸構図

時にはいいものだ





2015.06.27     カテゴリ: 九州大分空港 

   安岐という町


東九州には独特な雰囲気がある

大分から宮崎にかけて昭和の空気が漂っているのだ

川面すれすれの橋、これもその一つだと思った

飛び立ったのは成田行きのジェットスター

その組み合わせが意外感があっていい

2015.06.07     カテゴリ: 九州大分空港 

   離島の空気


青い空に白い機体

滑走路の向こう側には青い海

まるで沖縄の離島を思わせる情景

中途半端なカラーリングとの第一印象とは違い、白が美しく見えるようにソラシド

2015.06.06     カテゴリ: 九州大分空港 

   紅色


正に陽が沈もうとするとき

陽には風景を照らしあげるだけの力はなく

入ってきた来た小さな機体を染めるのが精一杯

おかげで機体だけが強調できる結果になった

2015.06.04     カテゴリ: 九州大分空港 

   春風


この画像、季節感はどこにあるだろうか

雲の様子

草花の色

風の向き

機体が小さいのも季節感か?!

2015.06.02     カテゴリ: 九州大分空港 

   四国の稜線


強い西陽を浴びて羽田から到着

沖合に見えるのは四国、佐多岬

多少スモーキーな演出もいい

夕陽の順光でこんなに味のある情景は大分ならではだ

2015.05.31     カテゴリ: 九州大分空港 

   海原


船が絡んでないシンプルな一枚にしようか悩んだ

結局、撮った時に船の存在を意識したのでこれをアップ

訪れるたびに見せてくれる大分空港

同じ場所でも毎回新しい発見があるものだ

2015.05.30     カテゴリ: 九州大分空港 

   風


刻々と変化する空

なかなか降りてこない着陸機

どーんと真ん中に来た時にシャッターを押した

「白の力」がメキメキと伝わってくる一枚だ

2015.05.29     カテゴリ: 九州大分空港 

   メルヘンな国東


久しぶりに降り立った大分空港

これまで見たことがないほどのの空が漂っていた

この空を絡めようとホーバー跡地へ向かう

しかし・・・

いつもは雑草まみれの公園が色を放っていた

2014.09.13     カテゴリ: 九州大分空港 

   山道


空港から山へ続く一本道

無理な構図は承知の上で山道にフレームを合わせた(この画像はノートリミング)

これは小城山へ向かうために通った思い出深い道路

何年か経ってから自分をタイムスリップさせるような画像も残しておきたい

(2013年秋撮影)

2014.07.09     カテゴリ: 九州大分空港 

   雨のち晴れるはず


久しぶりに立ち寄った大分空港

前日の予報では雨のち晴

しかも18時ごろから晴れるという

そんな訳でデキル男は仕事を早めに切り上げた

しかし・・・・

天気の回復が間に合わなかった

2014.05.10     カテゴリ: 九州大分空港 

   エプロンと影


過去の画像から・・・

徒歩で降機できるIBEX&大分空港

いち早くタラップを降りて太陽の位置を読む

これ以上逸脱すると注意されるギリギリの場所で影をみつけた

2014.05.08     カテゴリ: 九州大分空港 

   夜のテクニック


タイトルに反応された貴兄には申し訳ない、撮影技術のことだ

満月を仰ぎ見るも、コンディションが厳しい

周囲は闇、手持ち撮影・・・

ISOを上げても大した構図は浮かばない

なら流してみようか・・・



2014.04.04     カテゴリ: 九州大分空港 

   モヒカンの記憶


B767のモヒカン塗装

そろそろ塗り替えの噂もある

オンリーワンなので、地方で会うと懐かしい気持ちにさせてくれる

大分空港で雨が上がった直後

羽田に向けてRW01でタキシング

2014.03.25     カテゴリ: 九州大分空港 

   夕陽と豪雨


塊になった雨雲が頭上を通過していた

西の空には夕湯がのぞいている

画像からは判りにくいが、なかなか劇的な情景

傘も持たずに濡れながら国道に立った

降りてきたのはB767、モヒカン

いずれこの画像も貴重な記録になるだろう

2014.03.18     カテゴリ: 九州大分空港 

   青き水


早朝の大分空港

海上に浮かぶ進入灯が興味深い

人と比べて逆光の作品が多いかもしれない

主役がシルエットで潰れてしまってもいい

目を細めてもなかなか見れない情景がいい

2014.03.17     カテゴリ: 九州大分空港 

   惜別大分


仕事で通った大分空港

今までに意外なほど記憶に残る作品を残せた

しかし訳あって今月を以てそれも終わり

明日が最後のフライトになりそうだ

本気モードで乗り込むぞ

2014.02.14     カテゴリ: 九州大分空港 

   エプロンの輝き


IBEXで大分に到着すると

すぐ後ろを羽田からのA320が追従してくる

飛行機の時間などあてにしていない方だが、この二機の呼吸は毎度狂わない

早々に降機してエプロンで待ち受ける

後方座席をアサインされたらこの瞬間には間に合わないだろう

腹這いになりたい衝動に駆られるが、仕事着の紳士

かがみこんでカメラを接地させて構える

ミラーレス一眼の液晶でフレーミングだ

それでも背後を通る乗客の視線が痛い

雲一つない空だったので、エプロンに反射した光を意識してみた

By Nikon1

2014.02.13     カテゴリ: 九州大分空港 

   車輪


IBEXでは着陸体制にはいると

「ただいま車輪を降ろして最終の着陸態勢にはいりました・・・」

とアナウンスがある

搭乗の際には、その車輪に接近できるのが楽しい

これは点検のために懐中電灯を当てられた一瞬に撮影したもの

考え抜かれた機能美なのであろう

2014.02.10     カテゴリ: 九州大分空港 

   闇に映える


IBEXに徒歩で搭乗する際に撮影したもの

ちょうど明りの向こうに影を潜めていたjetstarがいた

明るいエプロンと、真っ暗な空で画面を二分割

伏せて撮れば良かったとも思うが、あの空気で腹這いは少々危険だった


プロフィール

Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司)

Author:Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司)
E-mail:krmtora@yahoo.co.jp

-2016年セントレアフォトコンテストセントレア賞受賞-
-2015年セントレアフォトコンテスト最優秀賞受賞-
-2015年ソラシドエアフォトコンテスト入賞-
-2014年セントレアフォトコンテストセントレア賞受賞-
-2013年AIR DOフォトコンテスト優秀賞受賞-
-2013年セントレアフォトコンテスト優秀賞受賞-
-2012年セントレアフォトコンテスト優秀賞受賞-
-2011年セントレアフォトコンテスト最優秀賞受賞-
-2010年セントレアフォトコンテスト特別賞受賞-


夕陽に魅せられて30余年
航空機などを絡めて哀愁をテーマに撮影しています
「飛行機情景写真」というジャンルと言ってくださる方もおられ
地元セントレアの他、全国の空港で撮ったスナップもアップしております

撮影機材
Camera
Nikon  D4
Nikon D7100
(Nikon1 V1)
(Nikon D50) 
(Nikon D90)
(Nikon D700)
(NIkon P7000)
Canon EOS 7D Mark II
SONY α6000


Lens
 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR
 Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
 AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR
 (AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR)
 AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
(1 NIKKOR 10mm f/2.8)
(1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6)
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 

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