カテゴリー 《 富山空港 》   全1ページ

2020.04.30     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   メタリックガーデン


これは温室のルーフ

シルバーの骨組みに加えて煙突が映えていた

それは空がとても蒼いからだ

おまけに尾翼もブルーなので統一感がでた

2020.04.11     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   忍び寄る被害


今年もここに立つのを楽しみにしていた

脇役の役者が多く、右往左往してもやり尽せなかったからだ

早々に揺るぎない信念でホテルを予約

その条件は前払、キャンセル料100%・・・・

2019.04.27     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   蒼い航路


富山上空はトラフィックが多いので目が離せない

日本に立ち寄らない大型機も多い

太陽を挟み込むように航路が見えた

シンプルな構図だが時々はいいものだ

2019.04.20     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   屋敷林


田んぼの真ん中にある祠

屋敷林が富山らしさを

小さな桜が春らしさを演出している

千歳から戻ってきたANAがRWY02で降りてきた

2019.04.19     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   夜桜


前夜に自転車を借りてここに来た

水面にはたくさんの花びらが浮かんで水鏡はイマイチだった

しかし航跡が天守の屋根を貫いていくことは確認できた

そして翌日の夕方便、航跡は狙い通りで水鏡もイケていた

#Z6

2019.04.18     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   すばらしき展望デッキ


いろいろ特徴ある構造の富山空港

滑走路は河川敷にあって、ターミナルビルは堤防の外

搭乗するときにはPBBで堤防を跨ぐのだ

そして新しくなった展望デッキが凄い解放感なのだ、フェンスがない!

2019.04.17     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   ステイ機の夜露


富山で一夜を明かした羽田行き

機体に纏った夜露を散らしながらローリング

見たことがないほど劇的な離陸シーンだ

朝陽の眩さが表現できた

2019.04.16     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   未だ見ぬ有名撮影地


これまでに何度か訪れた富山空港

今回は地元の仲間にアテンドしてもらってここに立った

立山と桜のコラボレーション

国際線が3便も飛来する絶好の一日だった

2019.04.15     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   日本海側の桜


太平洋側ではすでに葉桜

今年は雨風にも晒されて短命だった

しかしトンネルを抜けるとそこは満開だった

ここ富山もご覧の通り、珍しくB767がやって来た

#Z6

2018.04.05     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   静かな空


トラフィックの合間に空を見上げた

「おお、出てるじゃないか」

美しい彩雲と3本のコントレイル

その内1本は身(機体)が入っている



2018.03.25     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   神通川ランウェイ


天空は青い空だが地平線は白い靄

青い空を撮るために広角レンズを持ち出した

固い決意でフレーミングして、操作するのはシャッターだけ

現われたのはスタアラ塗装機だった

2018.03.24     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   春色富山


新聞ではアルペンルートの除雪を報じていた

昔、ゴールデンウィークに室堂を散策して真っ黒に日焼けしたことを思い出す

春らしく手前に陽を浴びた緑を入れてみた

そう言えば顔が熱い、また日焼けしたようだ

2018.03.23     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   眺望予報


富山には天気予報ならぬ眺望予報がある

立山が見える予報で、前夜の予報は60%

なんとも微妙な数字だが、稀にみる高確率だと教えられて富山へ飛んだ

朝方は全く見えなかった立山が徐々に姿を現し始めたころの画

2018.03.22     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   Turn PAD


小さな空港では滑走路の先端で転回する場所がある

駐機場から出た飛行機は滑走路を逆行してターンパッドへ向かう

これはそこで転回しているところだ

グラスエリアの茶色が柔らかくて気に入った

2018.03.21     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   富山の目覚め


夜明けはくっきり見える稜線から始まった

第一便は7:10発の羽田行き

新幹線開業後は唯一の中型機だ

ドカンと上がる機体なので立ち位置がシビア

どの峰を絡めるのか、第二希望まで頭に置いていた

2018.03.20     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   峰を求めて


私のブログによればかつて3度訪れた富山空港

ビギナーズラックで一度目に少しだけ立山を観ている

2度目以降は富山らしい情景をもとめて右往左往したことを思い出した

今回はこの絵を撮ってみたくなり出掛けてみた

過去の画像
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2014.09.30     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   山岳空港


富山空港と言えば立山連峰、残雪の情景が美しい

この画像の背景は白山にあたるのだろうか

RW20で降りてきたが、離陸機があったので急遽旋回してRW02へ

陽炎メラメラの晩夏の白山を見て撮影を切り上げた

2014.09.24     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   鮎の流れ


腰まで浸かりながら竿を垂れる人

白波が立つエリアに目を付けた

エアボーンの位置が読めないのでついついワイドに捉えがち

もっと攻めた絵を狙わねばなるまい

こんな風に(トリミング)

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2014.09.17     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   橋のある街



神通川で東西に分かれる富山には橋も多い

白く輝いているのは、来春開業する北陸新幹線

確か日本一住みやすいのが富山県だったはず

首都圏とのパイプが太くなって更に磨きがかかるのだろう



2014.09.16     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   鮎の季節


前日、セントレアで撮影した足で北へ向かった

寝床に入るとつい朝が出遅れてしまうからだ

車中泊が心地良い季節でもある

鮎釣りの面々も同じような行動パターンのようだった

首都圏、東海ナンバーの車が5割弱くらいだろう

2012.09.21     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   -屋敷林(やしきりん)-


日中、ことごとく挫折し、そろそろ時間切れ

河川敷空港の画像を撮り続けても変化が無いので周囲を散策

空の色が全く気に入らなかったが、ここでRW02の着陸を待った

一本前の中国南方航空はRW20が許可されたので坊主

最後と決めていたANAがようやく絡み、多少は富山の原風景を切り取れた(と言い聞かせて撤退)

2012.09.20     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   -鮎-

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鮎漁で賑わっていた

近くのコンビにも、釣客が買占め状態

車を見れば群馬県が多い

そして飛行機になど全く興味が無さそうな釣のお兄ちゃん

RW02で川面をかすめて降りてくるのを見て

「おお、かっけー!」と

そりゃこの風景にいきなり飛行機が降りてきた意外感は格別だ
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この一本前のANAを順光で待っていた

そう上の写真で言う車が停めてあるところ辺り

ところが・・・・

管制塔はRW02をお勧めするものの

ANAはRW20をリクエストして降りてきた・・・・寅次郎ショック

そしてこのアシアナはそのアングルをあきらめて対岸へ移動

しかしこのアシアナは管制塔のお勧めどおりにRW02で降りてきた・・・寅次郎ダブルショック

そしてこの後、ADOが降りてきたが、これも国内線ならRW20をリクエストするだろう

そう思っていたが、RW02で降りてきた・・・・・寅次郎トリプルショック

まあ慣れない場所なんでこんなもんだ

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それにしても腰まで浸かって、しかもそんなに長い竿で?!
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一時間おきのトラフィックなので、昼寝をしながら「待つ」
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どちらにフォーカスしようか悩んだあげく・・・・

こんなに機体が大きいなら後ピンの方が良かった一枚
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2012.09.19     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   -B767づくし-


前夜、能登空港から富山へ移動

道の駅を探すも、富山には多くない

前に国道沿いの道の駅を利用したが、騒々しくて眠れなかった

道中カーナビが故障したため、スマホだけを頼りに進んだが情報が出てこない

結局、空港サイドまで移動してきた

コンビニの駐車場で羽田からの最終便が頭上をかすめた

モヒカンだった

カメラは持っていなかった・・・

場所を選んだだけのことはあり、早朝まで爆睡

立山連峰から今にも陽が昇ろうとしているときだった

実に美しい朝焼け

そういえばモヒカンがステイしていた?!

時既に遅し、肉眼で見た美しい情景は一枚も残っていない

まあそんなもんだ

これが飛び立つと同時に、羽田からの初便が近くまで来ていた

便名も88*便ばかりなので、危なっかしい
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RW20で飛び立っていた
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そしてその下をくぐる様に羽田からの便が降りた
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しかし、それの上がりでRWチェンジ

慌ててポジションを探したが、まったく読めず、この有様
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カーナビが欲しかった


2012.07.05     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   -水辺-



2009年の画像から

神通川の河川敷にある富山空港

対岸の河川敷は、車も乗り入れができます

決してトラフィックは多くありませんが、のんびりと待つことができる所でした

この頃が空港巡りに芽生えた頃かもしれませんが

能登空港に立ち寄っていないところを見ると、まだまだでした

東海からは、東海北陸道で山越えをすると砺波平野に抜け

北陸道に乗り換えて北上すると富山

そういえばETC割引全盛期で、富山を出たときの金額に感動した記憶があります

やはり、このころはまだ写真よりもツーリングを楽しんでいた記憶が甦ってきました

この日は日が暮れるまでこの河川敷の画像が残っていまして、その後に海王丸?と満月を絡めたり・・・

寝床はどこかの道の駅

こうやって寅次郎号と夕陽を眺めるのが至福の瞬間でした
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2010.12.17     カテゴリ: 北陸・中部富山空港 

   残雪の立山  富山空港

河川敷にある富山空港
対岸から立山をバックに狙いました
「機体や重量によって立ち位置を工夫しないとうまく絡まない」と地元カメラマン
これはまあまあ絡んだほうではないでしょうか



Nikon D90
VR 70-200 F/2.8G 



プロフィール

Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司) Photo by LUKE H.OZAWA

Author:Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司) Photo by LUKE H.OZAWA
E-mail:krmtora@yahoo.co.jp

全国に100以上ある空港を巡ろうと決めて10年
すでに離島を除いて一度は訪れましたが季節を変えて再巡中


航空機関係フォトコンテスト受賞歴
-2019年阿蘇くまもと空港フォトコンテストグランプリ-
-2019年セントレアフォトコンテストセントレア賞-
-2018年Canon 47都道府県の魅力発見フォトコンテスト鳥取県入賞-
-2018年いわて花巻空港フォトコンテスト入選-
-2017年あそ熊本空港フォトコンテスト入賞-
-2017年ソラシドエアフォトコンテスト入賞-
-2017年スターフライヤーフォトコンテストA賞受賞-
-2017年セントレアフォトコンテスト優秀賞-
-2016年セントレアフォトコンテストセントレア賞-
-2015年セントレアフォトコンテスト最優秀賞-
-2015年ソラシドエアフォトコンテスト入賞-
-2014年セントレアフォトコンテストセントレア賞-
-2013年AIR DOフォトコンテスト優秀賞-
-2013年セントレアフォトコンテスト優秀賞-
-2012年セントレアフォトコンテスト優秀賞-
-2011年セントレアフォトコンテスト最優秀賞-
-2010年セントレアフォトコンテスト特別賞-


撮影機材
Camera
 Nikon D850
 Nikon D500
 Nikon Z6

Lens
 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR
 Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
 AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR
 AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
 NIKKOR Z 24-70mm f/4 S

OLD
(Nikon1 V1)
(Nikon D4)
(Nikon D50) 
(Nikon D90)
(Nikon D700)
(Nikon D7100)
(NIkon P7000)
(Canon EOS 7D Mark II)
(SONY α6000)

(AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR)
(1 NIKKOR 10mm f/2.8)
(1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6)
(EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM) 

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