カテゴリー 《 稚内空港 》   全1ページ

2015.07.08     カテゴリ: 北海道稚内空港 

   蘇る若き日の感動


稚内で会ったFDA

名古屋>稚内>松本>稚内>名古屋と運用されていたチャーター便

原生花を絡めて証拠程度の一枚になった

がっくししながら旭川に戻るためにR40に乗った

ところが・・・・・いい空、空港に戻ってももうトラフィックはない

ハンドルを西に切ってサロベツ原野を目指した
D4S_6748.jpg
10年ほど前まで、この風景を見るために毎年通っていた

今回の相棒は借り物のおっさん車だが、記念に一枚

夏至に近かったので、いくら南下しても夕陽と利尻の感覚が縮まらない

おまけに日の入りが遅いので、旭川に辿り着いたのは日付が変わってからだった

2015.07.07     カテゴリ: 北海道稚内空港 

   風車のある街


宗谷丘陵には感動の風車がある

もし飛行機の写真を撮らなければ

鉄塔、鉄橋、風車

を挙げるほど風車が好きだ

ようやく姿を見せた利尻を絡めたものの、陽炎?でじゃびじゃびだ

2015.07.06     カテゴリ: 北海道稚内空港 

   最果ての空


旭川を後にここまで来た、予報が楽観的だったからだ

確かに雨は降らなかった

オホーツクブルーを撮りたかったが、そう甘くはない

この稚内は定期便が4本

羽田からの2本と札幌からの2本

今年はそれに加えてFDAのチャーター機が来ていた

2013.10.08     カテゴリ: 北海道稚内空港 

   利尻を真近に

130922[1]
稚内空港、4便目は新千歳からのA320

宗谷岬方からRW06で降りてきた

直前まで全容を見せていた利尻だったが、かろうじて利尻らしい峰の一部が絡む

折り返し便を狙うが、その間に陽は沈んだ
130922[11]

しかし、利尻がその姿を再び現しはじめたのだ
130922[10]

離陸もRW06だという
130922[6]

陣取った場所ではフェンスが高く、直接ファインダーをのぞけなかった

仕方がないので液晶で構図を確認しながらの撮影

これはストレスが大きかった

機材の重さも去ることながら、AFの確認など普段から訓練しておく必要性を痛感

それでも撮るしかない
130922[7]

なぜかいつもより飛行機が速く感じた
130922[8]

あっという間のエアボーン
130922[9]

もっとじっくり撮れれば良かったとも思ったが、それでも十分な手応えも感じた

これで稚内を後に旭川へ向う

国道を南下するようにナビは言うが、サロベツ原野を海岸沿いに南下した

残念ながら、再び利尻の姿は雲に隠れている

時々車を停めては様子を見るも回復の兆しはない

あきらめて車を走らせていると、月の出の時間が気になった

ふと左側(東側)をみると、まさに今、原野から月が昇ろうとしていた

こんな不気味で感動的なシーンはいままでに記憶が無い

おまけにすぐ前方には風車群があった

この風車だけでも感動的な存在なのに、月とのコラボなどきっとこれが最初で最後

迷わず車を停めて構図を考える
130922.jpg

長時間露光でも風車の羽は写らない

モタモタしている間にどんどん月は明るくなった
130922[2]

2013.10.07     カテゴリ: 北海道稚内空港 

   最果ての中型機

130922[1]
羽田からやってくるB767

機体の大きさではこの日一番のターゲットだった

宗谷岬側から回り込んでくるのかと思っていたが、空港の南側からやってきた
130922[6]

しかし・・・・

どうも詰めが甘く

三脚に据えた引いた絵がこれ
130922[8]

手持ちの中望遠がこれ
130922[3]

といっても最大限詰めた結果がこれら
D4S_9581.jpg

続いての羽田からはB737

頭上をかすめていくので14-24mmのズームで
130922[4]

その離陸も同じレンズで

景色に圧倒されていたのだろう、被写体とのバランスがどれも冴えなかった
130922[5]

いよいよ、稚内最終便の時間帯へ

つづく


2013.10.06     カテゴリ: 北海道稚内空港 

   樺太を臨む

130922[3]
稚内空港、この日は4便の離発着

それに加えてセスナ機が何本か飛んできた、それが上の画

朝一番の定期便は新千歳からのDHC-8

宗谷岬上空を東から進入し、稚内空港の北側を回り込んだ

その下に見えているのは樺太

45km程先の島の姿をはっきりと臨むことができた
130922[4]

折り返し便はRW06で新千歳へ向かっていった

あの風車群をうまく絡めたいのだが、羽根の向きが悪い、空の色が悪い

第二便へつづく
130922[5]


2013.09.29     カテゴリ: 北海道稚内空港 

   稚内へ急げ

130921[6]
紋別空港を後にしてオホーツク沿いを北上

ナビによれば、稚内の最終便には間に合わないと言っている

しかし、北海道の道路は時速から到着時間を読める、なんとか離陸には間に合う

そう試算した私はあきらめずに北上を続けた

もう少しと言うところで着陸機が上空をかすめて行った

なるほど、このラインで降りてくるのか・・・(このあと全くあてにならないことを知るが)
D4S_9066.jpg

空港サイドへは余裕で到着できた

沼の散策道を歩いた、翌日案内板をみたら片道800mも

夕陽が風車群を照らしている

この瞬間に絡めたかったが、それは叶わず一枚目の結果
130921[4]

陽は沈んでからも劇的な空模様が楽しめた

たった一灯だがこんな構図ではタクシーランプが不可欠だ
130921[5]

2011.11.07     カテゴリ: 北海道稚内空港 

   -タッチダウンポイント-



在庫から一枚

日に一本しか来ないジェット

当時はヒコーキの写真を撮っていなかったのですが、この日は日没までの待ち時間で挑戦

風向きも何も分からないので、厚かましくも管制塔に出向き

「写真撮りたいんですけど、どっちからきますか?」と私(真似しないでくださいね)

親切な職員は風速計を見てくれて

「日に何度も風が変わるので何とも言えないけど、今なら東から降ります」と教えてもらいスタンバイ

なんとか証拠写真になりました

本当は山の上に乱立する風車を絡めたかったと記憶しています

で、これの上がりは過去にアップしたこれ

一発勝負にしてはまあまあです

DSC_0320[1]

2010.12.10     カテゴリ: 北海道稚内空港 

   晩秋の稚内空港

羽田行きの離陸
茂み越しに音だけを頼りにフレーミングを試行錯誤
あっと言う間の貴重なチャンスが過ぎ去りました
2009年10月の撮影

DSC_0320[1]


Nikon D90
VR 70-200 F/2.8G


プロフィール

Author:Hiroshi_Kurumagawa(車川浩司)
E-mail:krmtora@yahoo.co.jp

-2016年セントレアフォトコンテストセントレア賞受賞-
-2015年セントレアフォトコンテスト最優秀賞受賞-
-2015年ソラシドエアフォトコンテスト入賞-
-2014年セントレアフォトコンテストセントレア賞受賞-
-2013年AIR DOフォトコンテスト優秀賞受賞-
-2013年セントレアフォトコンテスト優秀賞受賞-
-2012年セントレアフォトコンテスト優秀賞受賞-
-2011年セントレアフォトコンテスト最優秀賞受賞-
-2010年セントレアフォトコンテスト特別賞受賞-


夕陽に魅せられて30余年
航空機などを絡めて哀愁をテーマに撮影しています
「飛行機情景写真」というジャンルと言ってくださる方もおられ
地元セントレアの他、全国の空港で撮ったスナップもアップしております

撮影機材
Camera
Nikon  D4
Nikon D7100
(Nikon1 V1)
(Nikon D50) 
(Nikon D90)
(Nikon D700)
(NIkon P7000)
Canon EOS 7D Mark II
SONY α6000


Lens
 AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED
 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED
 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR
 Ai AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED
 AF-S NIKKOR 500mm f/4E FL ED VR
 (AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VR)
 AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR
(1 NIKKOR 10mm f/2.8)
(1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6)
EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 

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